『すべて、無添加石鹸ですから、用途はお客様のお好みのままマルチな石鹸といいたいのですが、薬事法で言う化粧石鹸や浴用石鹸は、その製造販売に、建物の条件(厚生労働省の認可工場=大規模工場)や、薬剤師など有資格者の配置など、幾つかの条件が必要となってしまいますが、ねば塾のような小さな所では、生産量も少なく、経済的にも「化粧品製造認可」の取得は難しい事もあり、ハードルが高く、難しいようです。また、大量生産の設備も無いねば塾で必要人材を確保して、設備を改善して製造すると、今と同じ石鹸を作っても、販売価格をかなり高くしないと出来なくなります。 そこでねば塾では、「雑貨石鹸」のままの販売をしていく事にしました。 雑貨石鹸は「洗濯用」か「台所用」のどちらかに分類しなければなりませんので、「台所用」としたのです。』だそうです。(HPから引用しました。)
ねば塾は、石鹸作りのプロの方々から指導をしてもらい、色々と試行錯誤して、また、一人一人が経験を積むことになり、今の良い品質のものが作れるようになったらしいです。
皮脂の分泌量が多い胸と背中などは絹のタオルで毎日洗い、足と腕は分泌量が少ないので数日に1回だけ泡を軽く滑らせるだけです。
洗顔にも使っていますが、サッパリするのに乾燥しません。