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ねずみのよめいり (日本の民話えほん)
 
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ねずみのよめいり (日本の民話えほん) [単行本]

岩崎 京子 , 二俣 英五郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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ねずみのよめいり (日本の民話えほん) + 2008 はっぴょう会 劇あそび ねずみのよめいり/眠れる森の美女
合計価格: ¥ 2,824

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「かわいいむすめをねずみなんかのよめにやれっか」「ほう、だれにやるつもりだ」「せかいでいちばんえれえむこどのだ。さしずめおてんとうさまかのう」おとっつぁんは、ついくちがすべってしまったんだと。

内容(「MARC」データベースより)

ねずみの両親が娘のむこ探しを始め、ねずみよりも強い太陽、雲、風、かべ…と候補者をあげていくが結局、ねずみのむこをとる話。ねずみの家屋、家財道具、着物、農村風景などが細やかな筆で描かれた民話絵本の傑作。

登録情報

  • 単行本: 28ページ
  • 出版社: 教育画劇 (1996/05)
  • ISBN-10: 4876925577
  • ISBN-13: 978-4876925575
  • 発売日: 1996/05
  • 商品の寸法: 26 x 18.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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花嫁の親心 2003/10/6
By カスタマー
形式:単行本
頑固なおとつっぁん、明るいおっかさん、おせっかいのおじさん、はにかみ屋の娘、4匹のやりとりがかわいくほのぼのとさせます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 孔明
形式:単行本
自分の娘の婿に「最上の男」をと望むのは、親ならば至極当然の気持ちだと思う。

その気持ちには「種族の差」などありえず、ねずみでも変わらなかった。
世界で一番の相手に自分の娘を嫁に・・・というわけで最初に選ばれたのが万物を照らし続ける偉大な太陽。

しかし、そのお日様は「雲」が出てくると手も足も出ないと言って・・・辞退。
「じゃ、その雲さんに・・・うちの娘を嫁に・・」って、態度をコロコロと変える親ねずみの節操の無さには苦笑。

でも、その雲さんも「私なんて風さんが吹いたらひとたまりもない」と言って、これまた辞退。

いやあ、皆さん「押し付け方というか、逃げ方が上手いですねえ(笑)」
確かにねずみの嫁さんなんて貰っても困るからなあ・・・・・・・。

こうして順々にというか、次々にというか押し付け・・いや、逃げ・・・いや、辞退が続いて、最終的には「同属のねずみ」に到達する。
ここにきて「やっぱり一番はねずみだ!」ということに落ち着いてのハッピーエンド!

何よりもホッとしていたのは、他ならない「娘のねずみ」であったことは言わずもがなと推察。

このレビューの締めは、この疑問を提示して終えたいと思う。
「お話の最後(ねずみの後)に、どうして猫が登場しないの?」と。
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