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第47回(1995年) 讀賣文学賞小説賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
致命的な記憶の死角とは?失踪したクミコの真の声を聴くため、僕は井戸を降りていく。
内容(「MARC」データベースより)
猫が消えたことは、始まりに過ぎなかった。謎の女はその奇妙な暗い部屋から、僕に向かって電話をかけつづける。「私の名前を見つけてちょうだい」。そして僕が不思議な井戸の底で見いだしたものは…。*
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