登録情報
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| 1. おじいさんの古時計 |
| 2. 冬の夜の子供の為の子守唄 |
| 3. 石 |
| 4. ねこのねごと |
| 5. 酒が飲みたい夜は |
| 6. ライムロック |
| 7. いつか |
| 8. バイバイ |
| 9. なまけもの |
| 10. 私の青空 |
ただ、僕の個人的な、人生の流れと比較して見たときに、わからないでもなかった。若くして、岡林とかの先鋭的な連中と交流し、遅れてきた拓郎やかぐや姫の路線とも違う中で自主性を発揮しようとしたら、一度、気を抜いて、肩の荷を降ろそうと思ってもおかしくないと思った。
45歳で倒産した造船所の再建のために派遣された弁護士の僕は、夜中まで続く労働組合との団体交渉の帰りに、このCDや、「自転車に乗って」をがなりながら、車を運転して2~3時間寝るためだけに帰宅したことを覚えている。
2005年4月16日、御逝去の報に接して。
あの世でも、違ったヴァージョンで同じ歌をうたっているのかなぁ?
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