登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
表紙カバーのヒロインの、一糸纏わぬ姿が描かれる,
By
レビュー対象商品: ねくろま。 (MF文庫J) (文庫)
『僕は友達が少ない』シリーズが注目される平坂読の第3シリーズ。
一人の少年と、「既に死んでしまった幼なじみ」との恋を描く純愛ラブコメ。 超完璧超人である主人公と、彼を慕う4人と1体の少女達。 ハーレム環境なラブコメにありがちな、朴念仁な主人公かと思いきや、 自分が周囲にどの様に思われているかを理解し、しかも一途であることに好感が持てる。 『はがない』や『ラノベ部』にあったお気楽な雰囲気とは異なり、 本シリーズには主人公の焦燥や無力感を感じる機会が多く、シリアスな出来栄えだ。 著者の作品によく見られる、多様なフォントや文字の大きさに加えて、ルビの振り方が特徴的で面白い。 例えば、「天を突くかのような雄々しい巨木の根元に、黒い沼のようなものが出現。」との一文。 (てん/つ/おお/きょぼく/ねもと/くろ/ぬま/しゅつげん)という一般的なルビとは異なり、 本作では(どろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろどろ)と奇妙な言語が振られている。 著者が読者の「エッチマインドを十分に満足させる」ために、ヒロインを本編中ずっとハダカにしてしまった本作。 ヒロインの、文字通り透き通るような白い肌にアナタもドキリとするかも?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
努力型の天才は好きだ,
By
レビュー対象商品: ねくろま。 (MF文庫J) (文庫)
主人公の完璧超人ぶりと相反する一つの弱点、ヒロインの独創的なフォルムと行動のギャップ。
脇を固める登場人物達も無駄なく個性に溢れており、特に生徒会長は天才であるゆえかネジが何本か抜けているようだ。 本にこういう感想を書いていいのかわからないが、非常にバランスのいい物語だと感じた。 それでも欠点といえば、敵役とも言うべき相手が小物では正直戦闘で盛り上がりにくい作品である。 この物語は戦闘描写よりも、天才ではなく努力家の主人公と姿が変わっても主人公を想うヒロインの優しさ、そして脇の面々のサービスシーンを楽しむのが正しい楽しみ方のような気もする。
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
眼帯メイドって・・,
By
レビュー対象商品: ねくろま。 (MF文庫J) (文庫)
内容は魔法学園物のラブコメ話で、物語の核になるヒロインの設定が、ブッ飛んでるのが最大の特徴です。前作の『ソラにウサギ』みたいにHな所も有ります。個人的には少しだけ出てくる〔赤服の男と眼帯メイド〕が気になるなぁ・・・。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|