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ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと
 
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ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと [大型本]

ジェイミー・リー カーティス , ローラ コーネル , Jamie Lee Curtis , Laura Cornell , 坂上 香
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

主人公の女の子は、自分が生まれた夜のことを聞くのが大好き。「ねぇねぇ、もういちどききたいな」と何度も何度も両親にせがみます。でも実は、彼女は、両親と血がつながっていません。生みの親は別にいるのです。両親は、そのことを正直に彼女に話します。彼女がどのようにして生まれたか、そしてどのようにして両親に迎えられたかを。

内容(「MARC」データベースより)

「ねえねえ、もういちどききたいな」 生まれた夜のことをきくのが大好きな女の子。でも、女の子は両親と血がつながっていません…。さまざまな家族や愛情のかたちを教えてくれる絵本。

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 偕成社 (1998/03)
  • ISBN-10: 4032025800
  • ISBN-13: 978-4032025804
  • 発売日: 1998/03
  • 商品の寸法: 25.8 x 22.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 246,754位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
これは子供が何度も自分が生まれた夜のことを聞かせてとねだる話です。聞きたいな、と言いながら、結局自分で話していきます。
「病院からの電話でお母さんは起きたんでしょ。」「その時お父さんは横でいびきをかいていたんでしょ。」
この子供は自分が両親の本当の子供ではないと知っています。それでも自分が生まれた夜のことを聞くのが大好きなのです。その夜の話が両親に愛されている証拠だからです。だから、もう暗記するほど聞いているのに何度も繰り返し聞きたがるのです。
子供に愛情を注ぐということ。血のつながりが全てではないということ。家族の絆、幸せの形というものについても考えさせられるお話です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By meemee8
形式:大型本
内容を知らずに単純に誕生日とかお産の話かと思い読みました。

明るいほのぼのとした絵なのに 語られていることが深く、読み聞かせしながら涙ぐんでしまいました。生まれたての我が子と対面したときの喜びや、出産後初めて家に連れて帰ったとき、大事に大事に抱えて歩いたことなど、この本を読んで思い出したからです。

この本の主人公「わたし」 本当に良い笑顔です、癒されます。血のつながりに関係なく、間違いなく愛されているからでしょうね。 
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