小さいとき何度も読んでもらったり、自分で読んだことを覚えている「おしゃべりなたまごやき」「三つになったモモ」「おなべとやかんとふらいぱんのけんか」「ちびくろ・サンボ」ほか、楽しい話が沢山たくさん詰まっています。
短い話、ながーい話、悲しい話、たのしい話、、、全部で30以上?“愛すること、みつめること、たくさましさ、みつめること、働くよろこび・・・”いくつものテーマに分かれていて、親となって読み返すとどれも温かさに溢れています。与田準一さん他のやさしい詩も数多く入っています。
母になって、今度は私がボロボロになったこの本を子供達に読み始めました。絵が少ないのですがその分想像を膨らませて聞くことができるし、小学生の上の子はもちろん、三歳を過ぎた一番下の子でも楽しめるようになってきました。夜の読み聞かせにとてもおすすめです。