眠る前はなんともなくても朝になって喉がイガイガして、
そのうち本格的に風邪になってしまう経験はどなたにでもあると思います。
わたしは部屋の乾燥を加湿器で対応しても、必要以上の湿り気で窓や家具の結露がある割に、
加湿の恩恵を実感できませんでした。
そんなとき、著者の提唱する「ぬれマスク」を知り、もう一ヶ月以上実践しています。
始めの一週間は「ぬれマスク」にややうっとうしさがあったのか、眠っている間に外れたりしていたものの、
今は朝までちゃんと着けられるようになりました。
どうやらこれまでは眠っている間に無自覚に「口呼吸」になっていたせいだったようです。
「鼻呼吸」に慣れて睡眠が深くなったのと、「ぬれマスク」で喉の乾燥がなくなってから、
冬の朝の目覚めがとても爽快になりました。
毎年冬になると必ず風邪をひいて悪化させていたのですが、
この年末年始は何の心配もなく過ごせました。
それから帰宅してからの「うがい」は、いつのまにかやらなくなりました…。
毎晩の「ぬれマスク」で大丈夫なようです。
マスクを清潔にするのにお洗濯は欠かせませんけれど、
ちょっとの手間で風邪やインフルエンザのストレスから解放されるなら、楽なものだと思います。