内容紹介
尾ビレの大部分を失ったイルカ「フジ」が再び自由に泳ぎ回ることを願って、人工ヒレの開発に奮闘する男たちの情熱を追ったドキュメンタリー。
このエピソードを映画化した「ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ」(主演:松山ケンイチ)が07年7月に公開。
「沖縄美ら海水族館」に、病気で尾ビレの大半を失ったイルカ「フジ」がいる。ヒレを失い泳げなくなったフジのため、世界初の人工尾ビレを作ろうと水族館の獣医師・植田啓一さんは、タイヤメーカーの技術者・加藤信吾さんらとともに開発を進めてきた。スタートから2年、人工ヒレを着けたフジは、華麗なジャンプまでできるようになった。イルカの再起を願い、開発に情熱を傾けてきた人たちの姿を描く。
●NHK総合テレビにて2005年2月25日放送
「沖縄美ら海水族館」に、病気で尾ビレの大半を失ったイルカ「フジ」がいる。ヒレを失い泳げなくなったフジのため、世界初の人工尾ビレを作ろうと水族館の獣医師・植田啓一さんは、タイヤメーカーの技術者・加藤信吾さんらとともに開発を進めてきた。スタートから2年、人工ヒレを着けたフジは、華麗なジャンプまでできるようになった。イルカの再起を願い、開発に情熱を傾けてきた人たちの姿を描く。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
病気で尾ビレの大部分を失ったイルカ“フジ”のために、人工ヒレの開発に奮闘する男たちを追ったドキュメンタリー。水族館の獣医・植田啓一とタイヤメーカーの技術者・加藤信吾の開発に賭ける情熱とイルカの再起を心から願う想いを捉える。