出版社 / 著者からの内容紹介
読売新聞に1982年元旦から連載されている「こどもの詩」は、掲載された詩がテレビの歌になったり、CD化されたりと、多くの反響を呼んできた。こどもたちは、的確でやさしい選評に励まされ、選者の川崎氏も「自身の感性を洗い直されたり、考え方のさびを落とされてきた」22年間だった。本書には、最後の3年間に選ばれた136編を掲載する。感性豊かな「こどもの世界」とユーモアたっぷりの温かい短評が奏でる最後のハーモニー。
内容(「BOOK」データベースより)
誰もが持っていたけれど、忘れてしまった「こどもの心」。意外な発見に笑みがこぼれたり、思わずほろりとさせられたり。故・川崎洋氏が読売新聞で選び続けた「こどもの詩」最後の136編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川崎 洋
1930年東京都生まれ。西南学院専門学校英文科中退。53年同人詩誌『櫂』を茨木のり子と創刊。61年以降文筆活動に専念。日常の日本語が持つ豊かな世界を愛し、詩作のほか放送脚本、エッセイ、方言研究、童話など幅広い執筆活動を続けた。詩集に『ビスケットの空カン』(花神社・高見順賞)など多数。97年紫綬褒章受章。2004年10月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年東京都生まれ。西南学院専門学校英文科中退。53年同人詩誌『櫂』を茨木のり子と創刊。61年以降文筆活動に専念。日常の日本語が持つ豊かな世界を愛し、詩作のほか放送脚本、エッセイ、方言研究、童話など幅広い執筆活動を続けた。詩集に『ビスケットの空カン』(花神社・高見順賞)など多数。97年紫綬褒章受章。2004年10月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)