前半は極道好きの水野を落とす為の伏線です。潤平君が男気を魅せます。見せたのか?見たよね?多分。
いや、だからといって、伏線止まりという訳では全然ないです。
むしろ、男気の見せ場は11年前のエピソード。純粋だった少年ジュンペイを垣間見ることができます。ニャムの姐さんぶりの影に隠された本心だとか。
後半はバトルです。少年漫画のバトルもののようにオラ、ワクワクすっぞ!!という展開。途中で次巻に続いてたら、多分、俺は悶絶してたね。ああ、切りの良いところで終わってくれて良かった。
この頃になると水野の可愛さが蓄積されたボディーブローのように効いてきます。恋する女の子というのが可愛いのです。あの天然元気娘が?という意外性。
そして、大人な桐島姉にも賛辞を送りたい。電波でもダークでもないじゃない!!可愛いぞ、コンチクショー!!
今のところ、主人公は一応本命一直線で、ふらふらしていない。
この先、加奈子の気持ちに気づくことはあるのか、その時はどうなるのか?本命以外の娘の魅力にやられて惑うことがあるのか?その辺も注目しております。
一巻から四巻まで一気に読んだので、次からは忍耐の日々です。
あえて単行本を待つ。連載読むと悶絶しそうだからね…