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にほん語おもしろい
 
 

にほん語おもしろい [単行本]

坪内 忠太
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本語は空気のようなものだから日々使っていて何の違和感もない。それはそれでいいのだが、日々使っている言葉に、ちょっとだけ疑問をさしはさんでみると、もっと面白く、楽しく、意外な世界の広がっていることを、この本ではお知らせしたい。そんなあれやこれやのうち、調べて、その言葉の成り立ち、もともとの意味などがわかったものを雑学的に集めた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坪内 忠太
慶應大学法学部卒、著述家。書籍編集のかたわら、30年にわたって「雑学知識」を収集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 新講社 (2008/10)
  • ISBN-10: 4860812344
  • ISBN-13: 978-4860812348
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 530,449位 (本のベストセラーを見る)
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By 君影 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
1章:刺身はどう見ても切り身なのに、なぜ「刺す」かetc...
2章:なぜ「たなぼた」は思いがけない幸運かetc...
3章:面が白いことがなぜ「面白い」のかetc...
4章:手塩にかけて育てる、の「手塩」とはetc...
5章:福神漬けの「福神」とはetc...
6章:「虎の威を借る狐」は、どうやって虎の威を借りたかetc...
7章:商人のことを、なぜ「あきんど」というかetc...
8章:「灯台下暗し」の灯台は海の灯台ではない。では何かetc...

↑こういった面白い雑学が295個載っています。どれも簡潔に書いてあるのでスラスラ読めます。ことわざや普段使う言葉だけでなく、偉人の詩からの疑問も書いてあります。
読んでみて「にほん語」が改めて面白いな、と思いました。
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形式:単行本|Amazonが確認した購入
 普段意識せずに使っている、日本語の語源的なこと、私たちが間違って解釈していることなどがユーモアをまじえてやさしく述べられています。しかし中身は奥が深く、日本語の研究にも役立つと思います。「目からうろこ」の記述がいっぱいです。
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