坂本龍一が立案した日本の童謡リミックスアルバム第四弾。
今回もcommmonsや坂本龍一関連のアーティストによる個性的なリミックスが楽しめます。
以下、各曲の感想
1「村の鍛冶屋」… どこかの民族のお祭りで歌われてそうでいながら、
ちゃんとポップな感じに仕上がった1曲。
2:45あたりからの幻想的とも言える楽器演奏は
聴き応え満点です。
2「北風小僧の寒太郎」… 陽気でジャジーな寒太郎。
ASA-CHANGってことでちゃんとパーカッションも入ってます。
3「冬の星座」… 寒い冬の晩、大平原に寝そべって視界いっぱいに空を広げて
星空を見てるような気分にさせるサウンドが秀逸です。
4「小ぎつね」… 音は恐ろしくシンプルですが、ボーカルが可愛らしくてほのぼのします。
5「とうだいもり」… この人の持ち歌じゃないかってくらいにはまってる一曲。ハーモニカが心地いい。
6「たきび」… おそろしくまったりといた焚き火。いつのまにか眠ってしまいそうなくらい落ち着く1曲です。
7「冬景色」… 元ちとせの声の良さをしっかりと引き出した1曲。
8「冬の夜」… 落ち着いたポップソングにリミックスしてます。
9「ペチカ」… おなつかしゅう嶺川貴子。昔とは少し印象違いますが落ち着くいい声です。
10「雪」… 声も音も曲にガッツリはまってて、非常に良いです(*'ω`*)
11「雪の降るまちを」… 手嶌葵と坂本龍一の時点で悪くなるわけないですw 教授お得意のウィスパーボイス+ピアノ構成。