視点論点で出てきた、不思議な中国人の方が、話をしているうちに、どんどん引き込まれてしまいました。なにかこの人の著書はないかと思い購入しました。読後感が非常によい内容の本です。
神戸震災に会い、その中で人々がどのように絆を深めていくのかと語り、中国についても考えている。この本は、日本人を理解しようとしている中国人である著者がドイツを学んでいる奥様と一緒に人生を歩んでいる。
視点論点で、ヒッチハイクで載ったトラックで、運転手がこれからすごいものを見せると言って、仲間に無線で連絡し、対向車線を鮮やかに彩ってすれ違う風景は感動的であったとのこと。人間の心のつながりが常にものすごい感動を生みだすのだということを常に述べている。
普段の生活に感動がありますか?