Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
にいちゃんのランドセル (世の中への扉)
 
その他のイメージを見る
 

にいちゃんのランドセル (世の中への扉) [単行本]

城島 充
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とピンポンさん (角川文庫) ¥ 740 をあわせて買う

にいちゃんのランドセル (世の中への扉) + ピンポンさん (角川文庫)
合計価格: ¥ 2,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: にいちゃんのランドセル (世の中への扉)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ピンポンさん (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

埼玉県さいたま市に、阪神淡路大震災で亡くなったおにいちゃんのランドセルを背負って学校に通う、とても元気な小学2年生がいます。

6000人以上の命が奪われたあの地震から15年。
いのちのバトンを、きみに伝えたい!

米津勝之(かつし)さん・好子さん夫妻は、阪神淡路大震災で2人の子どもを失いました。
悲しみの底からの再出発──。
ときを経て2人のきょうだいが誕生し、弟の凛(りん)くんも小学1年生に。
「ランドセル、どうする」お父さんが尋ねると、凛くんは、「にいちゃんのランドセル、背負っていく!」お父さんもお母さんも、その一言がとてもうれしかったといいます。
ともだちに比べると古くて傷だらけのランドセルだけれど、凛くんも、ご両親も、それがちょっぴり自慢です。この物語は、命の大切さをだれよりも真剣に考えている「6人家族」の、涙なしには読めない本当にあったお話です。

■新シリーズ「世の中への扉」
本書は、講談社の児童書新シリーズ「世の中への扉」の創刊を飾る1冊になります。小学校高学年から中学校までを読者対象に、世の中のしくみのわかりやすい解説書、ほんとうにあった感動的な話、手に汗握るスポーツノンフィクション、自然や環境問題を考える本などなど、人生ではじめて出会うノンフィクション作品を多数刊行していく予定です。さあみなさん、「世の中への扉」シリーズのドアを開いて、好奇心の海原へこぎ出してください。

内容(「BOOK」データベースより)

阪神淡路大震災で亡くなったにいちゃんが使っていたランドセルをせおって、小学校に通っているとても元気な男の子がいます。そのランドセルには家族の悲しい記憶とあたたかな物語がつまっています。「命」ってなんだろう。

登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062159198
  • ISBN-13: 978-4062159197
  • 発売日: 2009/12/18
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 228,703位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
筆者の城島充氏は「拳の漂流」「ピンポンさん」と秀逸な作品をすでに世に発表しているノンフィクション作家である。そんな彼が児童書を書いたというので、気になって購入した。阪神大震災の前日から物語は時系列に沿って進んでいくのだが、一瞬の揺れで大切な命を失った家族の悲嘆が、子どもたちにもじゅうぶん理解できるようなやさしい筆致で綴られている。15年の歳月をかけて、残された家族はどんな思いと向きあってきたのか。2人の子どもを亡くした悲嘆は決して小さくならないが、いっぽうで新しく生まれた二つの命が、新しい家族のありかたを夫婦に問いかけてくれる。『人生は生きるに値する』。深い悲しみの淵に沈みながら、父親の勝之さんがそう思えるようになったのは、姉そっくりの風貌をした妹や、兄のランドセルを背負う弟の存在だけではない。短い生涯を閉じた二つの命のなかにそのことを見いだすことができたところに、この物語の強くて重いメッセージが込められていると思う。
もちろん、子どもたちにぜひ読んで欲しい作品だが、親たちにもぜひおすすめしたい。児童書でありながら、そうした読後感を抱くのは、やはり城島氏の卓越した筆力のせいだろう。本格的なノンフィクションだけではなく、こうした文体で一つの世界観を描ききり、夫婦のメッセージをしっかりと伝えきったところに、彼の才能の深さをしった。ちなみに私の姉は何度も涙を流しながら本著を読んだあと、小学6年生の娘に手渡したという。
震災から15年がたった「今」だけではなく、長く読み継がれる本になると思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『命』 2010/2/10
形式:単行本
阪神大震災、天災により家族を失った行き場のない悲しみ。。。両親の身代わりになれなかったことへの後悔。それでも皆で助け合い、癒しあい前を向いて生きていく。

忘れることはなくとも、どう向き合い生きていくのか。考えさせられました。

いのちについて考えたことのなかった凛君のお友達が『命』について書いた文が、すべてを語ってくれているように思いました。

ちょっと凛君が可哀相にも感じました。

是非読んで考えてみてください。私にとってとても大切で深い本となりました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本の感想 2010/1/30
形式:単行本
私は大地震を経験したこともないし、想像すらできませんでしたが、兄ちゃんのランドセルを読み、当時の被災者の大変な様子がリアルに伝わってきました。とても悲しくなりました。たくさんの命を奪った自然の恐ろしさ、命の大切さを深く考えさせられました。これだけ上手く伝えられる城島さんはさすがだと感じました。この本を読み、これから先も、目標をもつことを忘れず頑張りたいなって思いました。 皆さんにおすすめする一冊です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換