「24時間テレビ」でのドラマ化が発表された
「にぃにのことを忘れないで―脳腫瘍と闘った8年間」。
原作のアマゾンのレビューの欄に、
「忘れるわけないだろ!」
とお友達のコメントが載っていて心に響きました。
主人公は、開成中学合格、15歳で脳腫瘍を発病。
負けそうになりながらも、二度の再発と闘いました。
壮絶としか言いようがない実話ですし、
ご本人、ご家族の気持ちを考えると
読んでいて、胸がはりさけそうになり、
涙が止まりませんでした。
最後の瞬間まで「生きること」
やめなかった青年から、
私は何を掴み取ることができるでしょう。
また母親としては、
息子たちがわかるようになったら
読んでもらいた一冊に加えました。
(もう200冊くらいあり、嫌われそうなんだけど)
保護者や教育者の方がいらしたら、
是非この本を、中学生以上くらいのお子様に、
お奨めしてもらいたいなと思っています。
とりわけ若い人たちには、
人生を変える一冊になるかもしれないと感じています。