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なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/1

41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

気鋭の弁護士とFree論者が大放談!著作権を知れば、デジタルとコンテンツの未来が見えてくる。

著者について

岡田斗司夫:評論家。1958年、大阪市生まれ。
アニメ会社ガイナックス設立後、東京大学やマサチューセッツ工科大学の講師を経て、大阪芸術大学客員教授。
2010年に社員が給料を払うユニークなオタキングexを設立。
著書に『オタク学入門』(新潮文庫)、『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)、『遺言』(筑摩書房)など。
ツイッターアカウントは@ToshioOkada


福井健策:弁護士・ニューヨーク州弁護士。1991年、東京大学法学部卒業。
現在、骨董通り法律事務所For the Arts代表パートナー、日本大学芸術学部客員教授。
専門分野は芸術文化法、著作権法。
著書に『著作権とは何か――文化と創造のゆくえ』、『著作権の世紀――変わる「情報の独占制度」』(ともに集英社新書)、『ビジネスパーソンのための契約の教科書』(文春新書)など。
ツイッターアカウントは @fukuikensaku

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: CCCメディアハウス (2011/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484112248
  • ISBN-13: 978-4484112244
  • 発売日: 2011/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.2

最も参考になったカスタマーレビュー

29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾンレビュー 投稿日 2013/9/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
内容が薄いです。最後の方は、1ページに、1つの用語の注釈といった感じで、ページ数をつぶしています。岡田さんの発言も、「私的複製が許されるというなら、一万人を養子にしたらどうなるか」などの極論が多くて、現実味がないです。立ち読みできていたら、Kindle版を買うことはありませんでした。
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89 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 think_or_die VINE メンバー 投稿日 2011/12/19
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
もともと岡田斗司夫氏の構想は現行の著作権法を軽々と
飛び越えて、貨幣制度そのものの相対化にまで及んでいます。

なので、本書は著作権の体系的な勉強をするには全く
不向きであるという点で、星1つ減らしました。

まずローレンス・レッシグの『Free Culture』あたりを
通読して、著作権法がすでに制度疲労を起こしている
さまざまな問題点を把握した上で、本書を読めば、
ようやく岡田斗司夫氏のぶっ飛んだ構想の話に付いていける
という感じだと思います。

面白くて、さらっと読める本であることには違いないですが、
実は射程はかなり広い本なので、本当に理解するのは
現行の著作権法について、別途、かなりお勉強が必要だと思いました。
 
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投稿者 Gori トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/11/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
「救うべきは貧乏なクリエーターではない」という著者の意見に、私は全面的に賛成である。
著作権の考え方は基本的に「著作権で得た収入を次の作品の原資にして社会や文化を豊かにする」
ことであるが、それが機能しているかというと、そうではない。

貧乏なクリエーターがインセンティブににしているのは、創作意欲である。
創作意欲のないクリエーターなど、著作権の循環などに入れるわけもない。
著作権は結果としての著作料であって、次の原資に使うかどうかは
クリエーターの自由である。

クリエーターが資金を得るモデルは、あらゆる意味でのライブ(連載なども含む)においておかないと、
創作は衰退する。

私もいわゆる「食えている」クリエータ-の端くれであるが、
全収入の著作権は1%にも満たないであろう。

個人が著作権で食えるかどうか、それは結果としての夢の報酬、
宝くじに当たることと同じだと私は思うのである。
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28 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 shu39ysd 投稿日 2012/1/2
形式: 単行本(ソフトカバー)
対談形式で読みやすく、また、ページ内の文字数も少ないので、
すぐに読める気軽な本、というイメージ。ただ、内容はなかなか
刺激的でした。仕事でコンテンツに関わっている関係上、
コンテンツの将来について考えさせられることが多い中、
ヒントになることがたくさん書かれていたように思える。
クリエイターも、出版社やレコード会社の社員も、
それぞれの立場でいろいろと得るものがあると思います。

この本を読んでのイノベーション:
・日本はコンテンツ輸入国である。
・アマゾンやアップル等の強いプラットフォーム側でも囲い込みが
できなくなる時代が来る。
・ベーシック・インカム制度があればクリエイターは著作権を
主張しなくなる。
・ライブ等でのプレミアム戦略。
・救うべきは貧乏プロクリエイターでなく、趣味で作品を作っている
プチクリエイター。彼らこそが文化の多様性を生み出すので、
制度設計は彼らを中心に考えるべき。
・プラットフォーム側のルールは、法律ではなく、プラットフォーム側が
作っているものなので、注意が必要。実際には法律のようなもの。
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23 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hirohirohello VINE メンバー 投稿日 2012/4/12
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
オタキング岡田氏とデジタル著作権に日本一詳しい弁護士福井氏の対談形式による本です。
とにかく岡田氏の発想が素晴らしく著作権法の綻びを無理矢理創り出す勢いで、どんな無茶な発想にも起こり出す事無く真摯に答える福井氏の良い人ぶりが印象的でした。
恐らくまだまだ変化を繰り返す著作権の流れは勢いを緩めないと思われますが、この辺りで軽くチェックしとくかな、って方に向いていると思います。他の人のレビューにも有りますが、デジタル著作権の一端しか語られないので情報、知識を求めるには不向きです。
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