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なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門 [単行本(ソフトカバー)]

岡田 斗司夫 , 福井 健策
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

著作権って何?
どうして必要なの?
自分で本を自炊すると著作権違反になるの?
著作権がないと面白い作品は生まれない?
TPPに参加すると著作権はどうなる?
デジタル時代に生じる素朴な疑問をめぐって、気鋭の弁護士、福井健策と評論家の岡田斗司夫が対談。
話題は電子書籍の自炊から、コンテンツのマネタイズ、国家とプラットホーム、情報と経済の新しいあり方まで、
縦横無尽、とんでもないところに飛びまくる!
岡田斗司夫の大胆な発想に、福井弁護士はどう答えるのか!?
本書を読めばデジタル時代の著作権との向き合い方、そして未来が見えてくる。

内容(「BOOK」データベースより)

気鋭の弁護士とFree論者が大放談!著作権を知れば、デジタルとコンテンツの未来が見えてくる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: CCCメディアハウス (2011/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4484112248
  • ISBN-13: 978-4484112244
  • 発売日: 2011/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 24,933位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
71 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 think_or_die VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon Vine レビュー (詳しくはこちら)
もともと岡田斗司夫氏の構想は現行の著作権法を軽々と
飛び越えて、貨幣制度そのものの相対化にまで及んでいます。

なので、本書は著作権の体系的な勉強をするには全く
不向きであるという点で、星1つ減らしました。

まずローレンス・レッシグの『Free Culture』あたりを
通読して、著作権法がすでに制度疲労を起こしている
さまざまな問題点を把握した上で、本書を読めば、
ようやく岡田斗司夫氏のぶっ飛んだ構想の話に付いていける
という感じだと思います。

面白くて、さらっと読める本であることには違いないですが、
実は射程はかなり広い本なので、本当に理解するのは
現行の著作権法について、別途、かなりお勉強が必要だと思いました。
 
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ナミエツオ VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon Vine レビュー (詳しくはこちら)
近所で一番安い店を探して買っていたつもりが、
いつの間にAmazonの方が安い、なんてことも多々な昨今。

「整理」は基本的にいいことだと思うけど、行き過ぎはなんか怖い。
なんか怖い理由は、超整理の先に何があるのか分からないから。
町の小売店が減っていく分、緑が増えていったらうれしいけれど、
でも整理するって、つまりは全体の仕事の数も減っていくということ。

この先、人口分の仕事なんて、本当にあるのだろうか。
ぜんぜん他人事ではないから、正直やっぱ、なんか怖い。

岡田氏は、現在AmazonやAppleなどのプラットフォーム企業が
力を持っているのは、まだネットワーク自体が中途半端な
状態だからであって、いずれはそうした企業でも
囲い込みがムリな時期がやって来ると予想されています。

サブタイトルに「著作権入門」とついているものの
著作権の話だけに留まっておらず、この人類史上稀に見る過渡期を
生き抜いていくヒントになるのではないかと思います。

でも、「作家にとってのライブはサイン会」はなんか違う気もしました。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 対談形式 2012/4/12
投稿者 hirohirohello VINE メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon Vine レビュー (詳しくはこちら)
オタキング岡田氏とデジタル著作権に日本一詳しい弁護士福井氏の対談形式による本です。
とにかく岡田氏の発想が素晴らしく著作権法の綻びを無理矢理創り出す勢いで、どんな無茶な発想にも起こり出す事無く真摯に答える福井氏の良い人ぶりが印象的でした。
恐らくまだまだ変化を繰り返す著作権の流れは勢いを緩めないと思われますが、この辺りで軽くチェックしとくかな、って方に向いていると思います。他の人のレビューにも有りますが、デジタル著作権の一端しか語られないので情報、知識を求めるには不向きです。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 コンテンツ業界の不都合な真実 2012/2/20
投稿者 nacamici トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
乱暴にいえば、モノ書きという職業が成り立たないというのは、日本で傘を作っても商売にならないというのと同じだ。デフレの時代といわれるが、自分が子どもの頃と比べて圧倒的に安くなったのが傘。コンビニ傘となるとワンコインで買える。なぜこんなに安いかというとメイドインチャイナだから。かの国の安い労働力をもって大量生産すれば使い捨てできるような値段になる。要するに、活字コンテンツも同じことで、タダでいくらでも書きますという人間が増えてくれば、使い捨てできる傘と同様、読み捨てできるようなコンテンツがあふれる。タダで傘をつくる人はいないだろうが、タダで文章を書いている人はいくらでもいる。供給が増えるから、お金をもらって書いている人の文章の価値も下がる。もちろん国産傘でも、何らかの特別な機能を備えた傘やや宮内庁御用達ブランドの傘は値崩れとは無縁で今後も一定の需要はあるだろうが、それ以外は安い傘に淘汰される。傘なんて雨を防げればいいのだから。文章にしても○○賞とるような小説や格調高い論文、構想3年執筆10年みたいな超大作への需要はなくならないだろうが、日常的にそういうものを読みたい人ばかりではない。

こうした状況において、「なんでコンテンツにカネを払うのさ?」という本書の問いかけはまことにタイムリーで的を射ている。この本には「デジタル時代のぼくらの著作権入門」というサブタイトルが
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 著作権を基本的なところから難しいところまで
電子書籍の「自炊」から始り、転載、引用、二次的著作権などについて語っています。
福井弁護士と岡田斗司夫の掛け合いが面白い。
投稿日: 6か月前 投稿者: ロイドラ
5つ星のうち 4.0 Ma-kun
オタキングの本はかなり読んでますが、今回の本は著作権に関する内容なので少し真面目な感じですねえ。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: Ma-kun
5つ星のうち 1.0 内容が薄いです
内容が薄いです。最後の方は、1ページに、1つの用語の注釈といった感じで、ページ数をつぶしています。岡田さんの発言も、「私的複製が許されるというなら、一万人を養子に... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: アマゾンレビュー
5つ星のうち 3.0 『FREE』の範囲内
「プラットフォーム企業が力を持っているのは、まだネットワーク自体が途中段階にあるからだ」等、ビジネス環境の流れを大局観で捉える面白い指摘は幾つかあったが、コンテン... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 想夫恋好
5つ星のうち 5.0 利益と利便性(面白さ)をどう分配するべきか
 オタキング岡田斗司夫と著作権に尽力する弁護士の福井健策が著作権を巡る現在の問題と著作権の未来について語り合う。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: かっちー
5つ星のうち 3.0 ぶっ飛び過ぎ笑
まあタイトルの通りですね。
岡田斗司夫さんの発想は柔軟で示唆に富んでいますが、一般人には雲の上の話?というか異次元の話かな笑... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: nonono
5つ星のうち 5.0 「救うべきは貧乏なクリエーターではない」に、全面的に賛成
「救うべきは貧乏なクリエーターではない」という著者の意見に、私は全面的に賛成である。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: Gori
5つ星のうち 4.0 著作権の現状理解に最適
日本のみならず、海外事情も含めての著作権全般に詳しい実務家と
著作権を保持する側の物書きとして、業界に精通した評論家との... 続きを読む
投稿日: 2012/9/9 投稿者: 化坊主
5つ星のうち 5.0 日本でパンドラの箱はまだ開かない
紙の本という材料・印刷・保管・輸送費などのあるコンテンツに金を払う事はまだ大義名分があった。しかしパンドラの箱=デジタルでいわば「言霊」のみになってしまったコンテ... 続きを読む
投稿日: 2012/4/10 投稿者: 少佐
5つ星のうち 4.0 著作権・コンテンツの今後への興味がわく一冊
私にとって著作権といえば、
「新古書店と自炊業者は漫画家の利益が減るからダメ」
くらいの認識しかありませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2012/3/18 投稿者: カルカル
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Freeの行き着く先 0 2011/11/28
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