Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門
 
 

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門 [単行本]

岡田 斗司夫 , 福井 健策
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834) ¥ 788 をあわせて買う

なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門 + ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834)
合計価格: ¥ 2,258

在庫状況の表示

  • 対象商品: なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

著作権って何?
どうして必要なの?
自分で本を自炊すると著作権違反になるの?
著作権がないと面白い作品は生まれない?
TPPに参加すると著作権はどうなる?
デジタル時代に生じる素朴な疑問をめぐって、気鋭の弁護士、福井健策と評論家の岡田斗司夫が対談。
話題は電子書籍の自炊から、コンテンツのマネタイズ、国家とプラットホーム、情報と経済の新しいあり方まで、
縦横無尽、とんでもないところに飛びまくる!
岡田斗司夫の大胆な発想に、福井弁護士はどう答えるのか!?
本書を読めばデジタル時代の著作権との向き合い方、そして未来が見えてくる。

内容(「BOOK」データベースより)

気鋭の弁護士とFree論者が大放談!著作権を知れば、デジタルとコンテンツの未来が見えてくる。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2011/12/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4484112248
  • ISBN-13: 978-4484112244
  • 発売日: 2011/12/1
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,234位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By think_or_die VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
もともと岡田斗司夫氏の構想は現行の著作権法を軽々と
飛び越えて、貨幣制度そのものの相対化にまで及んでいます。

なので、本書は著作権の体系的な勉強をするには全く
不向きであるという点で、星1つ減らしました。

まずローレンス・レッシグの『Free Culture』あたりを
通読して、著作権法がすでに制度疲労を起こしている
さまざまな問題点を把握した上で、本書を読めば、
ようやく岡田斗司夫氏のぶっ飛んだ構想の話に付いていける
という感じだと思います。

面白くて、さらっと読める本であることには違いないですが、
実は射程はかなり広い本なので、本当に理解するのは
現行の著作権法について、別途、かなりお勉強が必要だと思いました。
 
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カルカル VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
私にとって著作権といえば、
「新古書店と自炊業者は漫画家の利益が減るからダメ」
くらいの認識しかありませんでした。
本書では、著作権の本来の目的が細かくされており、
その薄っぺらい認識を改めさせてくれます。
権利の話なのですが、対話形式なのでそれほど
気を張ることなく楽しく読み進めていけます。

それに続く、今後の著作権・コンテンツの進むべき方向について、
弁護士側、クリエイター側、それぞれのアイデアが紹介されており、
特色があって非常に面白いです。
今後、著作権・コンテンツがどのように変わっていくか?
興味が湧いてくる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
対談形式で読みやすく、また、ページ内の文字数も少ないので、
すぐに読める気軽な本、というイメージ。ただ、内容はなかなか
刺激的でした。仕事でコンテンツに関わっている関係上、
コンテンツの将来について考えさせられることが多い中、
ヒントになることがたくさん書かれていたように思える。
クリエイターも、出版社やレコード会社の社員も、
それぞれの立場でいろいろと得るものがあると思います。

この本を読んでのイノベーション:
・日本はコンテンツ輸入国である。
・アマゾンやアップル等の強いプラットフォーム側でも囲い込みが
できなくなる時代が来る。
・ベーシック・インカム制度があればクリエイターは著作権を
主張しなくなる。
・ライブ等でのプレミアム戦略。
・救うべきは貧乏プロクリエイターでなく、趣味で作品を作っている
プチクリエイター。彼らこそが文化の多様性を生み出すので、
制度設計は彼らを中心に考えるべき。
・プラットフォーム側のルールは、法律ではなく、プラットフォーム側が
作っているものなので、注意が必要。実際には法律のようなもの。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
対談形式
オタキング岡田氏とデジタル著作権に日本一詳しい弁護士福井氏の対談形式による本です。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: hirohirohello
日本でパンドラの箱はまだ開かない
紙の本という材料・印刷・保管・輸送費などのあるコンテンツに金を払う事はまだ大義名分があった。しかしパンドラの箱=デジタルでいわば「言霊」のみになってしまったコンテ... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 少佐
知的好奇心が満たされる著作権入門
著作権など知的財産権のビジネスモデルに疑問を感じていた時に明快な解決策を提案してくれています。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: まぁちゃん
わかりやすい入門書
デジタルコンテンツ全盛の時代に必須となる著作権についての入門書。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: @K_Hara10
コンテンツ制作者は読んで損はないと思う。
近所で一番安い店を探して買っていたつもりが、
いつの間にAmazonの方が安い、なんてことも多々な昨今。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ナミエツオ
真っ当な正論…とはいえ
「なんでコンテンツにカネを払うのさ?」ということを実行している著者だけに、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: セブンスター
ブログやホームページを運営しているので…
ブログやホームページを運営しつつ、広告を掲載して小遣いを稼いだりしています(一応、個人事業化してます)。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: kunihisa
スイスイっと読めます
著作権について、岡田トシオ氏と弁護士のとの対談書。
テクニカルな問題以上に岡田氏の壮大な思考実験が面白い。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 水の助
コンテンツ業界の不都合な真実
乱暴にいえば、モノ書きという職業が成り立たないというのは、日本で傘を作っても商売にならないというのと同じだ。デフレの時代といわれるが、自分が子どもの頃と比べて圧倒... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: nacamici
モーツァルト以前にもどるのか
 「コンテンツはいずれフリーになり、クリエイターは職業ではなく趣味となる」(直接こう言っているわけではないが)... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: blackstar
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
Freeの行き着く先 0 2011/11/28
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換