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なんでもありか―静と理恵子の血みどろ絵日誌
 
 

なんでもありか―静と理恵子の血みどろ絵日誌 [単行本]

伊集院 静 , 西原 理恵子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

伊集院静氏と西原理恵子氏による”ギャンブルエッセイの最高峰”「アホー鳥が行く」6冊目の単行本が発売される。今回は、巻中特別企画として、超一流ジョッキー・武豊を招き、夜の神楽坂で「酔いどれ対談」を敢行。その模様を事細かに掲載する!

内容(「BOOK」データベースより)

まだまだ続く。懲りない二人の懲りない珍道中。ギャンブルエッセイの最高峰、怒涛の第六弾。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 双葉社 (2008/3/26)
  • ISBN-10: 4575300225
  • ISBN-13: 978-4575300222
  • 発売日: 2008/3/26
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 書くほうも描くほうだし、読むほうも, 2008/3/29
レビュー対象商品: なんでもありか―静と理恵子の血みどろ絵日誌 (単行本)
「週刊大衆」というなかなか店頭買いしにくい雑誌に掲載されているため単行本に頼らざるを得ない。「成人の日のサントリー広告」のように居心地の良いマンネリ感、伊集院センセイのきれいな小説とはうって変わったドロドロ感、そして西原画伯のヘタウマなイラストとツッコミ。すべてが絶妙にブレンドされていてたまりません。今回は、旅や松井、武の話が多いので割りと爽やかな一面も。これだけ競輪の悪口をいうのならとっととやめればいいのに、というのはまったく素人の考えであって一度競輪場のゲートをくぐると死ぬか、完全に破産するまでやめられない無間地獄、いや天国である実感が湧いてくる。阿佐田哲也以後の「無頼派」をしょって立つ伊集院先生ならではのシリーズ本。競輪施行者のみなさま、ぜひ「伊集院杯」を設立してください。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさしく「なんでもあり」, 2008/9/23
レビュー対象商品: なんでもありか―静と理恵子の血みどろ絵日誌 (単行本)
伊集院静という人は、ほんとにこんな人現存するのかと思うくらいスケールがでかいというか、常識外れというか…。これまた非常識?漫画家サイバラとのコラボが何とも楽しい。アメリカ、フランス、スコットランドに行ってまでどうして競輪打つのか(笑)。ほんとビョーキです。今回の目玉(付録?)は武豊と3人での対談。これがまた笑えます。この人武豊の仲人やってるんですよね… こんなところも伊集院さんの不思議な魅力。
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5つ星のうち 5.0 ギャンブルに理解のあるひと専用, 2011/11/21
内容は半分以上が競輪のことですが、競輪を知らなくても楽しめます
(実際僕は競輪の打ちかたを知りません)。
ただし、ギャンブル好き、とはいわないまでも、
ギャンブルに理解のあるひとにしかお奨めできません。
少なくとも伊集院さんがなぜ現行の競輪業界に怒っているのか、
ギャンブルをする心理を理解できないと絶対共感できないので。

その合間に思わずくすっと笑えるお話、
ちょっと目頭が熱くなっちゃうお話がいくつもありますが、
伊集院さんの普段の生活自体、ギャンブルに理解のあるひとでないと
とても共感できるものではありません。たぶん。

まあ、「作ってんだろこれ」とは思うのですが、
「いや、やっぱり現実にこんなひとなのかも」とも思えますので、
その辺の呼吸はやっぱりうまいですね。
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