氷室冴子さん原作の「なんジャパ」人妻編最終巻です。
思えば小学〜中学時代現役で読んでいた氷室さんのコバルト文庫と、
それを原作にした山内さんのまんが。とてもなつかしいです。
当時山内さんが人妻編をまんがにするのをリタイアしてしまったのを
すごく残念に思った記憶があります。
時はたち、山内さんが人妻編まんが化に取り組んだことを聞いて、
再びなんジャパの読者になれるのをどんなにわくわくしたことか。
処分してしまっていたコバルト文庫と初期のまんがを再入手したほどです。
画風も当時と変わることなくて、おかげで違和感なくなつかしいなんジャパの世界に
浸ることができたのは本当にうれしかったです。
当時のなんジャパファンの方には、ぜひぜひ手に取ってほしいです!
先の方も書かれていましたが、今後なんジャパの登場人物や設定を生かして、
山内先生にオリジナルストーリーを書いていただけたらいいな、と思います。
氷室先生も許してくださると思います。
11巻の表紙の高彬を見ると大人の男になったなぁとしみじみ・・。
瑠璃さんにふりまわされながら、彼も成長したのですね。高彬ファンとしてはうれしいです。
山内先生、素敵なまんがをありがとうございました!