内容紹介
現役区長が育児休暇を取った!! 全国の首長としては、初めてのことで、波紋を広げた。育児に積極的に参加する男性をイクメンというが、イクメン区長の育児休暇日記。
イクメンという言葉がブームになるなど、父親の育児参加が高まりをみせている。男性仕様のベビーカーやベビーバッグも市販されるようになった。そんな中で、現役区長が育児休暇を取った。全国の首長が育児休暇を取ることは初めてのことで、イクメン区長のもとには、全国から賛否両論の意見が殺到。“ニッポンの母”なるかたからは、「男が育児のために仕事を休むなんてめめしい」というおしかりも受けた。また、バギーを押していて国道や都道のツギハギが多いことに気づいたり、どんなにがんばってもおっぱいと寝かしつけでは、母親にはかなわない、「母は偉大だ」と実感したり…わずか2週間とはいえ、そこから見えてきたことがたくさんあった。父親にもできる育児はたくさんあるし、わが腕の中に身をゆだねて、安心しきって眠るわが子の様子には感激もした。一人の父親として、そして市民目線を仕事に生かす立場の区長として、2週間の育児休暇はさまざまなことが勉強になった。イクメン区長の育児エッセイの中には、これからの日本の父親のあり方のヒントがぎゅっと詰まっている。
イクメンという言葉がブームになるなど、父親の育児参加が高まりをみせている。男性仕様のベビーカーやベビーバッグも市販されるようになった。そんな中で、現役区長が育児休暇を取った。全国の首長が育児休暇を取ることは初めてのことで、イクメン区長のもとには、全国から賛否両論の意見が殺到。“ニッポンの母”なるかたからは、「男が育児のために仕事を休むなんてめめしい」というおしかりも受けた。また、バギーを押していて国道や都道のツギハギが多いことに気づいたり、どんなにがんばってもおっぱいと寝かしつけでは、母親にはかなわない、「母は偉大だ」と実感したり…わずか2週間とはいえ、そこから見えてきたことがたくさんあった。父親にもできる育児はたくさんあるし、わが腕の中に身をゆだねて、安心しきって眠るわが子の様子には感激もした。一人の父親として、そして市民目線を仕事に生かす立場の区長として、2週間の育児休暇はさまざまなことが勉強になった。イクメン区長の育児エッセイの中には、これからの日本の父親のあり方のヒントがぎゅっと詰まっている。
内容(「BOOK」データベースより)
育児休暇を取った区長に、全国から、賛否両論の嵐!区長が育休を取って、何が変わった!?新米パパのドキドキ日記。
著者について
成澤 廣修(なりさわ ひろのぶ): 1966年生まれ。東京都文京区本郷出身。駒澤大学法学部卒業、明治大学公共政策大学院修了。1991年5月に25歳で文京区議に初当選し、区議を4期務めた後、2007年4月に区長に初当選。2010年4月から明治大学特別招聘教授も務める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
成澤 廣修
文京区長。明治大学特別招聘教授。1966年東京都文京区生まれ。駒澤大学法学部卒業、明治大学公共政策大学院修了。25歳で文京区議に初当選し、区議を4期務めた後、2007年4月に区長に初当選。35歳で結婚、2010年2月に長男が生まれ、4月3~15日に育児休暇を取得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
文京区長。明治大学特別招聘教授。1966年東京都文京区生まれ。駒澤大学法学部卒業、明治大学公共政策大学院修了。25歳で文京区議に初当選し、区議を4期務めた後、2007年4月に区長に初当選。35歳で結婚、2010年2月に長男が生まれ、4月3~15日に育児休暇を取得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)