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なんだかへんて子 (偕成社文庫 (2082))
 
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なんだかへんて子 (偕成社文庫 (2082)) [単行本]

山中 恒
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

母上ドノにガミガミやられっぱなしのおれの前に救世主があらわれた。でも、そいつはとてつもなくへんてこな女の子なんだ。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

母上ドノに、ガミガミやられっぱなしのおれの前に救世主があらわれた。でも、そいつはとてつもなく、へんてこな女の子なんだ。大林宣彦監督の映画「さびしんぼう」の原作本。偕成社・1985年刊の再刊。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 171ページ
  • 出版社: 偕成社 (1985/04)
  • ISBN-10: 4035508209
  • ISBN-13: 978-4035508205
  • 発売日: 1985/04
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 117,583位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まめ
形式:単行本
30年ぶりに読みたくて購入しました。

小学低学年だった私にとって、はじめての面白い本だったのかも。

本は出会いですね。30年たっても色あせない本です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大林監督の映画「さびしんぼう」の原作となった本です。映画がとても良かったので、原作も読んでみました。山中恒さんの読み物は、個人的にも好きだったので(「ぼくがぼくであること」、「おれがあいつであいつがおれで」等々)、楽しく読めました。映画と並行して読んでもらいたいです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By よう
形式:単行本
不思議な少女が現れることで一回り大きく成長する主人公を私達は見るだろう。
ピアスの「トムは真夜中の庭で」や,ネイサンの「ジェニーの肖像」と似た設定とも言えるけれど,この2冊に流れているのが主人公が少女に寄せるほのかな想いだったり,まさに恋だったりするのと,この「なんだかへんて子」の雰囲気は違っている。
その説明はちょっと書けないけれど,この物語は,家族の再構築というのだろうか,非常に日本的な構造になっているのを私は感じる。しかしそこがとてもいい印象。深いものを感じる。
あっという間に読み終わってしまう長さだけど,とても素敵な物語ですよ。ちょっと切なくなるところもあります。
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