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なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫)
 
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なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫) [文庫]

よしもと ばなな
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫) + なんくるない (新潮文庫)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1999年、はじめて旅した沖縄に恋をして―以来、波照間、石垣、そして、奄美大島まで。やんばるの森のうっとりとする濃い美しさに魅せられ、炎天下のさとうきび畑で、失われた日本人の心を思う。目に見えないものの力がとても強いあの島での、決して色あせることない思い出を、旅の仲間「おじぃ」こと垂見健吾氏の写真と、原マスミ氏のイラストでおくる沖縄紀行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

よしもと ばなな
1964(昭和39)年、東京生れ。日本大学芸術学部文芸学科卒。’87年「キッチン」で「海燕」新人文学賞、’88年単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、’89(平成元)年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞を受賞。(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数。2002年「吉本ばなな」から「よしもとばなな」に改名した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 227ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/03)
  • ISBN-10: 4101359261
  • ISBN-13: 978-4101359267
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.7 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ストーリーに一貫性がなく、言葉にひねりも見られず、面白みがありません。珊瑚礁、沖縄そば、ユタ、台風、さとうきび、他の地域にはない珍しいものが沖縄にはたくさんあります。本土の方が沖縄によく抱く幻想主義がそのまま書かれているだけでつまらないです。基地も、経済・教育格差や失業率・離婚率も観光ならおそらく気にならない。帯紙には「沖縄が、教えてくれた、ほんとうに大切なこと」とありますが、「ほんとうに大切なこと」を見るなら、もっと他の視点からも書くべきだったと思います。仕方のないことですが、沖縄出身者としては、この本は読みたくなかった、というのが率直な感想です。辛口ですみません。
沖縄に関するもう1つの作品「なんくるない」はとても素晴らしかったのですが、このエッセイは残念です。
内容は☆0、写真がきれいだったので☆1つ追加。
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
内容が薄い 2006/6/7
形式:文庫
タイトル通り、内容は一個人の日記でした。使用されている言葉も洗練されたものではなく、編集もしたのか疑問を感じる程度の、ただ感じたままに言葉を羅列しているようでした。タイトルが「日記」なので無理もないかもしれませんが、もう少し沖縄の歴史や文化に深く踏み込んだ内容を期待していたので期待はずれでした。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
沖縄の紹介になっているかどうかも怪しい。
次々出てくる登場人物の紹介が無く、ただ名前と行為と自分の感想が書かれているだけ。
沖縄の自然を礼賛している件も、なんとなく薄っぺらな、どこぞのスイーツみたいな印象。

もう金輪際、こいつの本は買わんと思わせた一冊でした。
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沖縄の幻想を助長するだけ。
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題名はいい
一般の読者に向けてというよりも、一緒に旅した友人や、
島で出会った人達に向けて書いた日記だなぁと感じた。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/1 投稿者: アマゾンヌ
お買い得
半分くらいyoshimotobanana.comとダブっているので、文章だけで言えばやや新しさに欠けるかもしれないが、原マスミ氏の目の覚めるようなイラストや垂見氏... 続きを読む
投稿日: 2006/6/15 投稿者: エリ
沖縄に行きたいです。
ばななさんの日記は、大好きなので、ちょっと沖縄に行った気分になりました。何といっても、おじい(垂見健吾さん)のお人柄の素晴らしさを再確認した本でした。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/2 投稿者: ちっぷとちょこ
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