作者さんがあとがきで「ヘンテコな内容」と書いてます。
まさしく、タイトルや粗筋からあきらかに感じられます。
買う方もそうだろうと思って購入しますね。
…なんでしょうね
わかって買ったんですけどね。
違和感がありすぎて素直に物語りの中に入り込めなかった。
中途半端というか…
課長の新里がどうしてぬいぐるみを作るようになったのか?
何故、鳴海に協力するようになったのか?
若くして子持ちとなった鳴海の父親が、鳴海を溺愛しているのに出て来ない。
などなど…
あんなボンヤリ世間知らずの鳴海が藤枝と同じ会社にいる事も違和感を覚えました。
色んな事を気付かないフリで読み進みましたけど、面白くなかったなぁ…
唯一のいいところはCJ Michalski先生のイラストでした。
なので挿絵があったから星ふたつという事で。