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なまら蝦夷7号
 
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なまら蝦夷7号 [単行本]

なまら宿主46人 , 松岡つとむ , 宮沢英子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

北海道・手作りガイドブック「なまら蝦夷7号」です。2年目の発行です。 北海道の旅人宿主46人と旅人や地元の仲間たちで作った手作りの旅の情報誌です。 元々旅人だった宿主たちが宿の周辺の情報をまとめて出版しました。 前号から、旅人たちや地元の方たちからの投稿による情報も満載し、内容的にもパワーアップしています。

レビュー

北海道・手作りガイドブック
発刊に寄せて 地平線に落ちていく夕陽を見たことがありますか どこまでも続く直線道路を走ったことがありますか 流氷の鳴く音を聴いたことがありますか 流れ星を数えたことがありますか 浜辺に寝転がり、丸い水平線を眺めて過ごす。 そんな一日を過ごしたことがありますか。 私たちは元々旅人でした。 この本には、私たちの旅心がたくさん詰まっています。 のんびり、北の大地を味わって下さい。 私たちは北の大地をさまよう旅人を応援します。 なまら蝦夷が皆さんの旅のヒントになることを願っています。 なまら蝦夷7号 執筆者一同

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: なまら蝦夷事務局; 初版 (2009/4/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4990344219
  • ISBN-13: 978-4990344214
  • 発売日: 2009/4/20
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 328,760位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
道内をドライブする時には必ず持参します。
この本に紹介されている食事処やスポットを巡って「外れた」経験がなく、信頼度100%です。
あまたあるガイド本と違い、写真や店主のコメントなどはありません。
つまりそれって、おそらくメディアに出たがらないお店なども紹介されていることでもあります。
「なまら」でピンと来たら、ネットで調べていざドライブ。私流の活用法です。

8,9号と今後も出て欲しい。でも、とっておきの情報を多くの人に知られなくない。
そんな裏腹な気持ちにさせる書籍です。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 内容は北海道の宿泊施設の方々が書いた観光ガイド兼エッセイ集で、自費出版の本のようですが、ボリュームがあって、フルカラーで無い以外は商業誌にひけをとりません。
 観光ガイドの方は、普通のガイド誌ではあまり書かれていないおすすめスポットや、ためになる旅行の情報等が多く、特に何週間も道内旅行の出来る若い人には、大変実用的だと思います(A5サイズなので持ちやすいですし)。もちろん短い旅行でも役立ちますが。
 エッセイは主に執筆された方達の北海道での思い出や体験記で、特に北海道に憧れて、本州から来た方の体験記は面白いです。北海道で暮らしたい本州の人には参考になる部分も多いかと(私も本州出身ですが、北海道で仕事を見つけるのは大変です。本当)。
 今まで7冊出ていますが、続き物では無いので、最初は最新刊から買って読んでみて、気に入ったらバックナンバーを買ってみてはよいのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By koppel3 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
今から二十数年前、「とらべるまんの北海道」という手づくり冊子が道内旅行者の間でバイブルとなっていた。
ワープロのような便利なモノが普及する前のこと、原稿は全て手書き、印刷も簡易なモノだった。
聞いたところによると、YHのペアレントさんなどが始めたそうだが、時間はあってもお金のない若者たちに
は非常に支持された。

「なまら蝦夷」はその現代版といっても良い内容。
書いているのは大半がYHではなくとほ宿のオーナーたちだ。
道外出身のとほ宿が綴る移住の苦労や旅人時代の旅行記など個性的な文章が寄せられている。
もちろん、道内の見どころマップがメインで、今でも手書きイラストなところが暖かみがあっていいと思う。

取り上げられているお店やスポットなどはすべて独断で選ばれたものだが、それもまた良し。
個人的には、あまり紹介して欲しくない貴重な自然情報まであるのがちょっと気になるぐらい。

今ではネット検索で北海道の観光情報は裏情報まで手に入ってしまう時代だが、旅にはやる気持ちを抑えながら
寝台列車やフェリーの中でじっくりと読む「なまら蝦夷」もオツなものだと思う。

ちなみに、北海道のとほ宿では販売しているところが多く、バックナンバーも宿で読めるところが多い。
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