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なにをどれだけ食べたらよいか。 [単行本]

柴田 博(日本応用老年学会理事長・医学博士)
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,188 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

「日本人の食は欧米化している」「粗食は健康に一番」という“健康常識"にダマされてはいけません。
実は、野菜や魚が中心で、肉や油を避ける食生活により、日本人は戦後直後と同じレベルの“栄養劣化"が進んでいます。さらに、国のいい加減な“健康基準"により、本当は健康な人でも「高コレステロール」「高血圧」「メタボ」の患者に仕立てられているのが、今の日本の実態です。
「粗食」では、「元気で長生き」はできません。カロリー摂取量が少ないと、免疫力の低下や生活習慣病の発症をまねき、うつや認知症の危険性も高くなるのです。
病まない、ボケない、ダマされないために、今こそ本当の“健康常識"を知るべきなのです。

内容(「BOOK」データベースより)

病まない、ボケない、ダマされないずーっと元気の生活習慣。

登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: ゴルフダイジェスト社 (2014/5/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4772841571
  • ISBN-13: 978-4772841573
  • 発売日: 2014/5/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 23,985位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Amazon Customer
Amazonで購入
「粗食」という言葉がある。これを、見事無意識にありがたがっている。「粗末」の「粗」であり「粗悪」の「粗」を「食べる」という文字でできている「粗食」をありがたがっている常識--本書内では「健康常識」のひとつ--を疑い、論破している。横着者好みの健康トンデモ本と違うのは、統計データをとりあげ、さまざまな健康常識に疑問を投げかけ、ときにその既成概念を破壊してしまう。健やかに過ごすために、何をどう考えるべきかを提示している。読んで、考えていかないとただただ、不安になるかもしれない。盲信していた健康常識は木っ端微塵になる。もうすこし、自分の頭で、しかるべきデータと常識で健やかに生きるとはどういうことか考えようね、と訴えかけてくる本。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今までより踏み込んだ内容 2014/7/29
投稿者 SLOW
Amazonで購入
これまでこの著者は疫学調査の結果を踏まえてしっかり肉を食べなさい、牛乳を摂りなさいと言っていたが、より一歩踏み込んで現在生活習慣病対策として低カロリーを求めているのは間違いである。
低栄養は危険で有る。と
それともう一歩踏み込んで低栄養や検査基準を厳しくして患者を増やす製薬会社、学者、マスコミにも厳しい目を向けています。
この本を読んでもう一度健康常識を見直すことをおすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 メタボ基準の間違いを正す本 2014/7/19
投稿者 シニア
Amazonで購入
去る4月人間ドッグ学会が現行のメタボ健診の基準を改正するような発表をして大きな議論が巻き起こっている。これまで基準をつくっていたいくつかの学会が大反論し、人間ドッグ学会も腰が引けてきた。一般国民は何を信じてよいかわからない。本書は、この昏迷に解決の糸口を見出すための格好の手引きとなっている。食生活や栄養に関する基本知識をもつことが自分の選択の決め手となる
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 食事と健康の先入観をするどく指摘 2014/6/12
投稿者 本の虫
米国健康統計センターの2014年1月に、BMI(肥満度指数)の理想値よりもややふとり気味の人の死亡率が最も低いという統計を発表している。BMIは肥満による生活習慣病をなくすことを目的にして考案された指標だが、今まで理想値とされていた値がどうも健康の指標からずれているのではないかというのがアメリカ政府の見解だ。つまり、筋肉を支える脂肪やたんぱく質もきっちり摂るべきであるという指摘である。

日本もBMIをもとに健康診断が行われるようになった結果、逆にさまざまな疾病を見逃してしまっているのではないか、そう思っていたときに、しっかりしたデータをもとに書かれたこの本が出版された。「カロリーはダメ、脂肪は悪、コレステロールを下げましょう」という医療関係者の掛け声が、日本人に英栄養良をもたらしていると啓発している好著だ。

特に注目しなければならないのが、かつては長寿県のトップだった沖縄の平均寿命が全国30位に転落してしまったことに関しての著者の指摘だ。著者はその原因を具体的な疾病名を指摘しながら、低栄養とストレスによるものと解説している。

たしかに美食による肥満が数多くの生活習慣病を引き起こすことは事実だが、粗食を美徳とする考え方も健康を阻害する。第二次世界大戦は国民全体に栄養失調をもたらし、それを回復するために大変な苦労をしたこ
... 続きを読む ›
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 うふふの腑
Amazonで購入
「肉を食べるな」「粗食のすすめ」「脱・炭水化物」など多くの食に関する本が
並ぶ中で、シンプルなこのタイトルに惹かれて購入しました。
 まず、日本人の多くは「栄養不足」だという事実に驚き。「食の欧米化」、
「飽食の時代」などという言葉を刷り込まれていただけなのですね・・・。あれ
これ我慢して病気になるより、おいしいお肉や甘味を上手に摂って元気に人生を
楽しみたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 健康・長寿の為の座右の書 2014/6/20
投稿者 短足
世に〇〇医学博士の肩書で書かれた健康に関する啓蒙書は星の数ほども在る。
しかし、その中には、医師独りの個人的体験を敷衍したり、EBMとはかけ離れた類推や、独断に満ちた本も少なくない。
中には、(薬事法に抵触するのを回避するための)ある特定の薬や治療法に関しての宣伝としか思えないものも見受ける。
この本は平易に書かれているが、経歴からも想像できるが、著者は循環器の医師であり、かつ疫学(統計学)の専門家でもあり、加えて、大学の教授としての該博な知識の裏打ちが行間に滲む。
私は20冊ほどを買い求め、親戚の者達に「座右の書とするように」との言葉を添え配布した。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 この時代に信じられる、数少ない良本でした
本屋のいわゆる健康読本のコーナーに行くと、以前は玄米や豆腐、野菜をメインとする粗食がよいという本ばかりが目につきました。一方、最近は炭水化物をできるだけ減らし、た... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 献立を作るときの考え方が変わりました!
これまでは何の疑問も持たずに「粗食」こそ健康にいいと思い、食事を作るときには魚・豆・野菜を多く摂り、脂肪や砂糖は少なくと気をつけて献立をかんがえていました。続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: ドミニク
5つ星のうち 5.0 長い間感じていた違和感に、この本が答えを出してくれました
さまざまなサプリメント、健康食品が売り出され、多くの人が疑問なくそれらを
摂取するこの世の中に、ずっと疑問を感じており、この本を読みました。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: あやめ
5つ星のうち 5.0 医学博士が書いた信憑性の高い本
ただ、「長生きのするための食事」という観点だけではなく、四大疾病、老人性うつ、認知症などを予防するという面からもシニア世代の食生活にアドバイスをしてくれる本でした... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: sagajin
5つ星のうち 4.0 「栄養摂取」と「楽しむ食事」どちらもあきらめなくてよさそうです
戦後、高度成長期、現代と時代が移りゆく中で、日本人の食生活がどう変化したか。
それにより、日本人の寿命がどう変化したか。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: それいゆ
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