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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
TE71,
By TE71 "2リットル" (大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なにわ友あれ(1) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
ゼンちゃん程の強烈なキャラがいなくなって寂しい気もするけど、期待してます。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
残念,
By 残念 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なにわ友あれ(1) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
ナニワトモアレ(前作)からの読者として、なにわ友あれの一巻だけではなく、2010年8月末連載までの個人的感想として書かせてもらいます。 まず、この漫画の最大の面白さは、当時の大阪環状を舞台にした各チーム間の出来事や、 環状族ならではの気合の入った走り屋達の個人間のやりとり(ケンカ、トラブル、恋愛、 友情、泥臭さ)などを描写して、リアルタイムに当時を経験した人ならノスタルジックな感情をかき立て、 当時を知らない若い人には「へー、環状族ってこんなんだったのかー」と思わせながら、 ストーリーに引き込んでいく部分だと思います。 あくまで当時の環状を舞台にしているという大前提があった上で、 ギャグやバイオレンスやちょっとだけエロがストーリーをひきたて、 この漫画自体の質を高いものにしていました。 しかし、なにわ友あれ(今作)においては、読者が最も期待している 【大阪環状を舞台にしたストーリー】という部分が希薄で、 ストーリーを引き立てるべきの部品であるヴァイオレンスがクローズアップされすぎており、 プチバイオレンス漫画になってしまっています。 現在の連載などは、格闘漫画でも書きたいのか?というような感じでガッカリさせられてしまいます。 格闘漫画やバイオレンス漫画が見たいのであれば、他にも質の高い面白い漫画があるのでそっちを読みます。 作者があえてそういう漫画を描きたいのであれば、それはそれでいいでしょう。 でもそれは「なにわ友あれ」でではなく、別の漫画で描くべきだと思います。 読者は「なにわ友あれ」には【大阪環状を舞台にしたストーリー】を期待しています。 ネタはなくなったが、「なにわともあれ」というネーミングバリューを使わないで描くには自信がない、 そういった印象を受けます。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
第二部スタートじゃい!,
By
レビュー対象商品: なにわ友あれ(1) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
待望の第二部、グッさんの新チーム、スパーキーの話です。一部のキャラがどうゆう風に関わってくるか気になります! 一部の最後にユウジが言ってた台詞が意味深ですね。トリーズンとモメるのか?作者の絶妙なストーリーの展開に毎週期待してます!
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