自分にはあまり合わない本だと思いました。あと、料理初心者の方にもお勧めできません。
まず第一に、調味料の分量が書いていないところがちょっとなぁ・・・と思いました。(正確に言えば、書いてるところもあるのですが)
例として、13ページ目に肉じゃがの作り方として、『しらたきと炒めてから水と酒で煮・・・』という風に書かれているのですが、私からすれば、水と酒をどれくらいの割合で入れればいいの?また、どれくらいの量を入れるの? という疑問が残りました。
あと、ブリ大根の作り方で『水、酒、砂糖で味付けします。その後にかえし(醤油、みりん、砂糖でつくった特製合わせ醤油)をいれる』とありますが、こんな4つもかかれると正直、普通の人でも個々の調味料をどれくらい入れたらいいのかが分からないと思います。
そりゃあ、料理のベテランさんだったら、そんな解説でも分かるのかもしれませんが、私を含む料理初心者では、そんな解説では分からないのではないか と思いました。
悪いことばかり書いてしまいましたが、全てが全て悪いといった訳ではなく、調味料の分量の問題で☆3つとさせて頂きました。
調味料の分量以外の点でいえば、かえしという調味料の知識も知れたし、本当に一行でつくれるレシピなので、まぁ便利かな と思いました。
きちんと調味料の分量をかいてあるレシピも一応あるので、それについては満足しています。