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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なぞなぞ遊びをはじめたら。,
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レビュー対象商品: なぞなぞのすきな女の子 (新しい日本の幼年童話 5) (単行本)
保育園でなぞなぞ遊びが流行ってきたらしく、たまになぞなぞをやりたがる4歳の娘に買ってみました。私が子どもの頃にも保育園で読んでもらった本です。のんびり、ほのぼのした雰囲気が思い起こされて、なんともなつかしい気分でした。おとなは、女の子がオオカミに出したなぞなぞはすぐわかるのですが、娘は、しばらくオオカミと一緒になって考え込んでいました。オオカミよりは先に答えがわかったようですが。このぐらいの時期に最初によんであげられて良かったなと思います。数年は繰り返し読んであげられそうです。童話へステップアップする時期にぴったりでしょう。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
愛すべきオオカミさん,
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レビュー対象商品: なぞなぞのすきな女の子 (新しい日本の幼年童話 5) (単行本)
何と愛すべきオオカミさん。物語の中のオオカミは、どうしてこうも愛おしいのでしょうか。 お昼ご飯にちょうどいいと思っていた女の子になぞなぞを出され、ず~っと考え込んでいる姿は、思わず笑みを誘います。 お子さんのなぞなぞ攻撃にうんざりしているお母さん、 オオカミさんに気をつけて!
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なぞなぞ(=ユーモア)は身を助ける、もっとなぞなぞ遊びをしようよ!,
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レビュー対象商品: なぞなぞのすきな女の子 (新しい日本の幼年童話 5) (単行本)
なぞなぞ遊びに疲れたお母さんに追い払われて、森へ一人で散歩に行った「なぞなぞのすきな女の子」はオオカミと出会い、食べられそうになりますが、「しっぽふとくて、口ぱくり。…… なあんだ?」となぞなぞを出し、オオカミを悩ませて無事に帰ってきます。オオカミは自分のことだとわからなくて、女の子を食べることも忘れて悩んでいると…… 。オオカミのとんちんかんな答えや、真剣に悩むようすは笑えます。悪の権化たるオオカミも、ユーモアには勝てないのです。 ところで初版は1973年ですが、お母さんは刺繍をしているし、チェックのクロスをかけたテーブルに用意されたランチは、大きなオムレツとトマトのサラダとクロワッサンと、カップケーキみたいなデザート!(普通の日なのに) 今見てもとてもおしゃれ! 松岡さんはこんな毎日を暮らしていたのかな、と感心してしまいます。 気軽に指人形を作りましょうという巻末の提案もうれしい。そうそう、見返しにある8つのなぞなぞも忘れずにしてくださいね。わたしたちは2つしか当たらなかったけれど。
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