Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか? (講談社プラスアルファ新書)
 
イメージを拡大
 

なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか? (講談社プラスアルファ新書) [新書]

岸本 裕紀子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

エリートでもニートでもない若者の真の姿 リスクもチャレンジも関係なし。ケータイとコンビ二で完結してしまう「マッタリ君」が日本を変える!?これから日本を支えるハズの若者をズバッと斬る!

内容(「BOOK」データベースより)

競争しない若者が「競争社会」を変えてしまう!格差社会の上下にはさまれた、大多数のごく普通の若者たちの意識と行動をリアルに分析。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/9/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062724545
  • ISBN-13: 978-4062724548
  • 発売日: 2007/9/21
  • 商品の寸法: 17 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 595,286位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:新書
著者の書く本は自分で汗をかかず、他人の評論や雑誌の記事、自分の思い込みのイメージを切り貼りするだけのスタイルを取るが本書も例外ではない。

時代の進歩と共に、遠出しなくても食に不自由せず、知人とコミニュケーションが取れるなら、ワザワザ生活範囲を広げる必要はない。著者より上の世代の私でもそう思う。若者が本書に反応しないのも、内容に新味がないせいであろう。上述の通り、他人の評論や自身の思い込みを要領良く纏めているだけなので、迫真性に乏しいのである。本書を書く際に、何人の若者にインタビューを試みたのだろうか ? 恐らくゼロである。更に、若者世代に対する勉強が不足しているので、トンチンカンな記述もある。

汗はかかない、記述対象の勉強も不足している。ライターとしての資質に疑問を抱かせる作品。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By solaris1 トップ1000レビュアー
形式:新書
 元編集者だけあって、「半径1m」「ちょこっと和」「これは案外、競争社会を生き延びる知恵かな」「感動をありがとう」などキャッチコピーが上手い。しかしどことなく、AERAのような雑誌の特集の寄せ集めという印象が拭えない。著者はこの先、更に深堀して研究してゆくのだろうか?是非期待したいが、これ一発で終わってしまうのであれば、社会分析というより、切り口の鋭いエッセイで終りそう。

 私の場合はこの本の著者より一回り以上下の世代だが、どちらかというと旧世代に属しているので、著者に近い感覚で、若者を見ている。だから著者の描き出す若者像に大きく共感し、勤め先の後輩の言動の多くが腑に落ちたりしている。実際、「年功序列・終身雇用志向」「海外旅行・世界情勢に無関心」「頑張らないのに、出る杭には否定的」「「まったり」好き」など、「なるほどねー」と感心しすること盛りだくさん。

 当の若者はどのような感想を抱いたのだろうかと、書評を検索してみると、意外に反響が無い感じ。

 そこで思うに(本書の描く若者像に共感する若者もいるかも知れないが)本書の本質は、「頑張ってきた世代が今の若者をどう見ているのか?」、若者が、「中年世代にどう見られているのか」を知る為の書籍、という点にあるのではないだろうか。その観点からすると、中年世代の方々は、本書を通して若者を知ろうと思ってはならない(あくまで参考資料に留めるべき)。寧ろ、若者にこそ、中年の意識を知る為の糸口として、本書の活用価値があると言えるのではないだろうか。

 P.S ギャル系とアキバ系については、印象だけで語っていてよく知らないようである
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
新しいことにチャレンジしない若者を「半径1m以内で生活」と鋭く表現している。

ゆとり教育による成功体験の欠如,親世代の生活から実感する時代の変化に対する努力の無力さ,バブル時代の人間が共有した高揚感の不足などの意見は非常に的を得ていると感じた。

時代に対する閉塞感は私個人としても大いに感じるものがある。十年後,二十年後に無条件に状況が良くなっていると期待することができない。今と同等の生活水準を保てるのかすら疑問に思うことがある。

そのような状況下では大人たちの「チャレンジしろ」という言葉は空しく響くだけである。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック