→セーフティネットやスポンサーシップ、
オフサイトミーティングといった
誰もが連想しやすい言葉を使い
「やる気を取り戻す」具体的な方法論を展開しています
→今まで会社をひっぱってきた偉い方々に言わせれば
「ここまでやってやんなきゃ 今の若い奴は動かんのか」
というお叱りを受けそうな方法論です
→しかしながら、著者の言葉は厚みがあります
なぜならそこには、
十分な観察力、優れた時代背景の認識力、
そしてそれを支える確かな論理力があるからです
→おかげさまで、私が所属している会社には、
この本の中で推奨されている
「やる気を醸成する場」=「オフサイトミーティング」
の芽が芽生え始めています
この本を読んで私は
推進者の一人として、
この「場」の「速効性」を期待するのではなく
漢方薬のようなじわじわと効く「緩効性」を
期待することにしたいと思いました
いずれ大きな花が咲くことを信じながら..