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なぜ生きる
 
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なぜ生きる [単行本]

明橋 大二 , 伊藤 健太郎 , 高森 顕徹
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (67件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

こんな毎日のくり返しに、どんな意味があるのだろう? 忙しい毎日の中、ふと、こんなことを思うことはありませんか。幸福とは? 人生とは? 誰もが一度は抱く疑問に精神科医と哲学者の異色コンビが答えます。

内容(「BOOK」データベースより)

はたして人生の目的は、あるのか、ないのか。親鸞学徒の一人として、親鸞聖人の言葉を通して迫ってみたいと思う。第一部は、直面する問題点を中心に、文学者や思想家の人生論を掘り下げてみた。第二部は、少々難しいと感じられる方があるかもしれないが、聖人の言葉をあげて、古今東西、変わらぬ人生の目的を明らかにした。

登録情報

  • 単行本: 366ページ
  • 出版社: 1万年堂出版 (2001/4/20)
  • ISBN-10: 4925253018
  • ISBN-13: 978-4925253017
  • 発売日: 2001/4/20
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (67件のカスタマーレビュー)
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91 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 誰かこの本の解説をして欲しい, 2006/7/27
レビュー対象商品: なぜ生きる (単行本)
3回ほど読んでみましたが、悔しいくらい理解できませんでした。

「人生には目的がある。その目的とは生きる喜びを知り永遠の幸福を手に入れることだ。」という結論(?)には納得させられます。

ですが、さらに「生きる喜びとか永遠の幸福ってなに?」と聞かれたら「極楽浄土へ行けるという安心・確信」などと答えるしかないのでしょうか?これだと万人にとっての幸せという気がしないなのですが…

この本は一般向けに書かれた本のようですし、非仏教徒の読者を念頭に置いて書かれたような記述も見られますし、第1章が身近な社会問題を使って問題提起していて、実際に数多くの読者の方から支持を受けていることから考えても、「極楽浄土」を絶対条件にしているとは考え難いのですが、何度読んでも最終的には「極楽浄土」に行き着いてしまいます。

どこか決定的な勘違いをしているのでしょうか?

それとも、この本は純粋な「浄土真宗のススメ」なのでしょうか?

すごく期待して読んだだけに非常にモヤモヤしてます。

この本の本当の良さに気付いていないとしたら、すごくもったいない気がします。

もし、どなたか「解説してやるぞ」という方がいらっしゃいましたら是非お願いしたいと思います。m(_ _)m
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44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 肝心なところをもう一歩わかりやすく説明してほしかった, 2005/5/9
レビュー対象商品: なぜ生きる (単行本)
 小学2年女子児童の遺書から書き始められた衝撃的な前書き(はじめに)の中に,「親鸞聖人ほど,人生の目的を明示し,その達成を勧められた方はない」と書かれているので,なるほど,本書は親鸞聖人の教えが書かれている本かと思った。
 2部構成の前半は8章構成で,「なぜ生きる?」と読者への問いかけが続き,「人生には目的がある」ことを解く。実例を挙げて,たいへんわかりやすい展開であり,読んでよかったと思った。
後半は28章構成で,親鸞聖人の言葉とその解説が続く。
 後半第2章に「人生の目的」とは何かの解答が示されていた。いわく,「苦しみの波の絶えない人生の海を,明るくわたす大船に乗り,未来永遠の幸福に生きることである」という。
 一読して,私が心残りに思ったのは,どうすれば「明るくわたす大船に乗ることができるのか」ということがわからなかったことである。
 この肝心なところを浄土真宗の信徒でない私たちにも,わかりやすく説明してくれたならば,本書は,星10,いや星100を付けてもよい良書となったであろう。
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62 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 結局のところ答えなし, 2008/11/2
レビュー対象商品: なぜ生きる (単行本)
「生きる目的」が何かについては書かれている。
それは親鸞聖人の答え、「無碍の一道」である。

「無碍の一道」が何か、ということについても書かれている。
無明の闇を知り生命の歓喜を得ることである。

ではどうやってその境地にたどりつくのか?
この肝心な部分については何も書かれていない。
あとがきに「そこまで述べるゆとりはなかった」と書いてあるが、
この本を手に取る人の大多数はそこが一番知りたいのではないだろうか?

という意味でこの本にはがっかりさせられた。
とはいえわかり易い表現で書かれた面白いエピソードも多く掲載されて
いて、読むべき部分が全く無いということでも無い。
(伊藤健太郎さん担当部分?)

付け加えれば、人間の心の中にある闇について書かれた部分も多く、
読んでいて暗い気分になることも多かった。
鬱々とした状態にある人にはお勧めしません。
心が元気なときに読みましょう。
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