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なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか
 
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なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか [単行本]

藤巻 健史
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

今は円暴落前の「嵐の前の静けさ」。
「円」資産のみでは危険すぎる!

「日本は財政破綻寸前で、大震災も経験したのに、どうして今こんなに円が強いの?」
「『1ドル50円』などと言う人もいるけど、本当にそうなるのか?」
「いつ円が大暴落するのか?」
日本の通貨は現在、国力を反映していないのはなぜか?
これから先、円はどうなるのか?
個人はどう資産を守ればいいのか?
これらについて伝説のディーラーであった著者がわかりやすく解説。
著者は「円と国債がバブルの極限で、はじける寸前」だと主張。
現在、円は「避難通貨」だと言われているが、完璧な誤解である。
今、円を買う人は「豪雨の時に、がけ崩れを起こしそうな崖下の廃屋で雨宿りをする」ようなものだ。
そのメカニズムもわかりやすく解説。

内容(「BOOK」データベースより)

今は円暴落前の「嵐の前の静けさ」。「円」資産のみでは危険すぎる。「為替」がわかれば「資産」を防衛できる。

著者について

1950年、東京生まれ。一橋大学商学部を卒業後、三井信託銀行に入行。80年に行費留学にてMBAを取得(米ノースウエスタン大学大学院)。85年米モルガン銀行入行。東京屈指のディーラーとしての実績を買われ、当時としては東京市場唯一の外銀日本人支店長に抜擢される。同行会長から「伝説のディーラー」のタイトルを贈られる。2000年に同行退行後は、世界的投資家ジョージ・ソロス氏のアドバイザーなどを務めた。1999年より一橋大学経済学部で非常勤講師として毎年秋学期に週1回の講座を受け持つ。現在、株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役社長。「週刊朝日」で「案ずるよりフジマキに聞け」(毎週)、「日経ヴェリタス」で「フジマキの法則」(月1回)、連載中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤巻 健史
1950年、東京生まれ。一橋大学商学部を卒業後、三井信託銀行に入行。80年に行費留学にてMBAを取得(米ノースウエスタン大学大学院)。85年米モルガン銀行入行。東京屈指のディーラーとしての実績を買われ、当時としては東京市場唯一の外銀日本人支店長に抜擢される。同行会長から「伝説のディーラー」のタイトルを贈られる。2000年に同行退行後は、世界的投資家ジョージ・ソロス氏のアドバイザーなどを務めた。1999年より一橋大学経済学部で非常勤講師として毎年秋学期に週1回の講座を受け持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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