霊能者でない人がどうしてこんなにオーラのことを詳細に書き綴ることができるのか疑問に思いました。
これは著者の想像ではないでしょうか。
物語とか、詩として読むのが無難だと思います。
ぱっと見た外見がよくなくてもモテる女性は、それを補う何かを持っています。
たとえば色白だとか、足が長いとか巨乳であるとか、
あるいはずうずうしいほど積極的であるなど。
オーラのせいではないと思います。
逆に非常に雰囲気のよい女性が狸であって、がっかりするような人柄であったこともありました。
努力することでオーラが出るようになり、モテるようになるそうですが、モテない女性は努力が足りないんでしょうか?
なんだかんだ言って、恋愛の世界は見た目が大きいです。美男美女にはたいてい特定の相手がいて、結婚するのも早い。
オーラでなんとかなる、と思うのは甘いです。
P153に恋愛において勘違いをすることに対して非常に肯定的なことを書いていますが、こういう見方をしているとストーカーになるのではないでしょうか。