5年前から自身の霊感を自覚し占い師(予測者)を目指す副島先生の大枠を簡潔に掴める分かりやすい占い(近未来予測と相性判断)と呪い(厄除け)の入門書
以下5章から成りますが、近代科学の限界(嘘)が露呈し始めた今、未来を予測し対処するツールとして占いと呪いを盲信せず活用せよと説く姿勢に共感しました
1〜4章(占いと呪いの章)
・陰陽五行、四柱推命、九星術(九星気学)、九星盤、五行相生、五行相剋、十干十二支、易、加持祈祷等が著者の四柱推命の実際の占い結果と共に学べます
5章
・滝行も行った著者の修験道体験記
以下、個人的に勉強になった点
・神倉神社のゴトビキの大岩が日本国最高のご神体であり日本建国の礎石
・経営の才能は断じて先天的なもの
・陰陽道は日本独自に発達した道教の一種
・修験道は日本古来のもので神道でも仏教でもない
・1555年仏アンリ2世はノストラダムスを王国の占い師とした
・阿弥陀如来はマグダラのマリア