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なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか
 
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なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか [単行本]

今枝 仁
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

来る2008年4月22日、注目の光市母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が下されるが、実際の裁判を「死刑廃止運動」に利用し、被告の元少年「F君」に、「ドラえもんが何とかしてくれると思った」、「復活の儀式」など、荒唐無稽な“主張”を語らせたとされ、空前絶後のバッシングに晒された21人の「大弁護団」――。昨年末、その弁護団内の確執から突如“解任”された著者が、「対立」していた被害者遺族への謝罪の言葉とともに、弁護団で起きた“内紛劇”の真相や、橋下徹弁護士(現大阪府知事)が引き起こした同弁護団に対する懲戒請求問題、さらには、被告の元少年との“対話”も含め、「非公開」の少年記録などを元に事件のもうひとつの“真実”を綴る。

内容(「BOOK」データベースより)

実際の裁判を「死刑廃止論」に利用し、「復活の儀式」「母胎回帰ストーリー」といった荒唐無稽な主張を展開させ、空前絶後のバッシングに晒された光市事件弁護団を“解任”された男が、事件の真相を衝撃告白。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今枝 仁
’70年、山口県生まれ。弁護士。広島弁護士会所属。まこと法律事務所。私立広島学院高校を留年を重ねて中退後、20歳で大検を取得。北九州大学商学部経営学科中退。上智大学法学部法律学科卒業。’96年、東京地方裁判所刑事部事務官に任官。’98年、裁判所職員として勤務しながら司法試験合格。’00年、東京地方検察庁検察官に任官。’01年、検事を退官して広島弁護士会に弁護士登録。広島弁護士会刑事弁護センター副委員長、広島被害者支援センター監事等を務める。’07年の光市母子殺害事件における最高裁差し戻し審より被告弁護団に参加するも、弁護団内の軋轢から、「解任」騒動に発展。テレビ番組を通じて弁護団への懲戒請求を扇動したとして、現大阪府知事の橋下徹弁護士を民事提訴している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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