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57 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
弁護士自身の感想や言葉が多く脈絡のない印象,
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レビュー対象商品: なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか (単行本)
著者弁護士の強い主張に基づいた本であることはわかって買いましたが、もう少し読みやすく編集されていると思っていました。短所を挙げると、著者弁護士の強い思いや、少年との信頼関係等を強調したいのはわかるのですが、「自分はこう思った」「自分はこう感じた」と、自分の行動と感想ばかりを脈絡なく書いてあるという印象を受けました。著者の思いにもともと共感の強い読者ならば、読んでいてもわかりやすいかもしてませんが、この事件について擁護派でもない、厳罰派でもない、ただ事実を知りたい読者にとっては、時系列に沿った客観性があまりなく、また何を言っているかわかりずらい箇所もありました。もう少し編集の段階で、第三者的な視点で見て、読みやすい本に仕上げてほしかったです。この本を上梓した著者弁護士の思いは大きいと思いますし、題材が興味を引くだけに、文章構成がいまいちなのは大変惜しいと思います。
47 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
闘争を盾にした言い訳,
By naonao-703 (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか (単行本)
大弁護団から解任された今枝弁護士が「光市母子殺害事件」の被告人との出会いから、自らの生い立ち、更に解任騒動について語ったこの本、私には言い訳にしか取れなかった。 今枝弁護士は被告人の身元引受人になっているらしいが、それは本当に被告人が釈放される日が来ると思うからなのだろうかと危惧までしてしまうのも、この本で今枝弁護士が冷静さを欠いた行動をする人だと感じてしまうからだ。 結局今枝弁護士が大弁護団を解任されたのが頷ける。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか,
By アボカドキライ (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なぜ僕は「悪魔」と呼ばれた少年を助けようとしたのか (単行本)
光市母子殺人事件の関連本を4冊ほど読みました。この本は、半分が光市の事で半分は今枝弁護士自身のこ事が書かれています。個人差がある内容だと思います。彼の気持ちはわかるかれど・・・という感じでした。
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