日本史の教科書から、近年、偉人たちの肖像が次々に消えつつある。聖徳太子、源頼朝、足利尊氏、西郷隆盛......名だたる有名人の肖像画が、実は本人のものではなかったのだ!
さらに、本当は醜男だった源義経、酒を呑み肉を食い遊郭通いまでしていた「一休さん」、実は桜吹雪の刺青ではなかった遠山金四郎など、通説破りの「偉人たちの真実」が明らかに!
(本書は小社刊『なぜ偉人たちは教科書から消えたのか』(2006年)を加筆修正し文庫化したものです)
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