Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
なぜヒトは旅をするのか―人類だけにそなわった冒険心 (DOJIN選書)
 
イメージを拡大
 

なぜヒトは旅をするのか―人類だけにそなわった冒険心 (DOJIN選書) [単行本]

榎本知郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

ヒトはなぜ旅ができるのか。
渡りをする鳥や所属集団を替える霊長類は存在する。
しかしそれは、各個体の生活圏での行動である。
ヒトは、自らが所属する集団の生活圏を離れ
見ず知らずの集団の生活圏に入り、
ふたたび自らの生活圏に戻る「旅」ができる。
このような行動はなぜ可能になったのか。
本書では、旅が可能になる、見知らぬ他者でも中立的で対等に
コミュニケーションできる性質を「許容」と呼び
これがどのように進化したか、
ヒトと近縁のサル類との比較から浮き彫りにする。

内容(「BOOK」データベースより)

ヒトはなぜ旅ができるのか。渡りをする鳥や所属集団を替える霊長類は存在する。しかしそれは、各個体の生活圏での行動である。ヒトは、自らが所属する集団の生活圏を離れ見ず知らずの集団の生活圏に入り、ふたたび自らの生活圏に戻る「旅」ができる。このような行動はなぜ可能になったのか。本書では、旅が可能になる、見知らぬ他者でも中立的で対等にコミュニケーションできる性質を「許容」と呼び、これがどのように進化したか、ヒトと近縁のサル類との比較から浮き彫りにする。

著者について

榎本 知郎(えのもと ともお)
1947年鳥取県生まれ。74年京都大学理学部卒業。理学博士。前東海大学医学部准教授。専門は霊長類学。
長年ニホンザルとピグミーチンパンジーの行動研究に従事してきた。
著書に、『性器の進化論』(化学同人)、『ヒト 家をつくるサル』(京都大学学術出版会)、『人間の性はどこから来たのか』(平凡社)、『愛の進化』(どうぶつ社)など多数ある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

榎本 知郎
1947年鳥取県生まれ。74年京都大学理学部卒業。理学博士。前東海大学医学部准教授。専門は霊長類学。長年ニホンザルとピグミーチンパンジーの行動研究に従事してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換