Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書)
 
その他のイメージを見る
 

なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書) [新書]

本田 透
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とケータイ小説のリアル (中公新書ラクレ) ¥ 777 をあわせて買う

なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書) + ケータイ小説のリアル (中公新書ラクレ)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示

  • 対象商品: なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ケータイ小説のリアル (中公新書ラクレ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

話題のケータイ小説の仕組みを読み解く!
続々とヒット作が生み出されるケータイ小説の内容や仕組みを鮮やかに読み解く。
ケータイ小説の特徴、読者層の傾向、映画やマンガへの展開など、ケータイ小説の全貌に挑む!

内容(「BOOK」データベースより)

『恋空』『Deep Love』『赤い糸』…次々とベストセラーを生み出し、メディアミックスを展開するケータイ小説。売春、レイプ、妊娠、薬物、不治の病、自殺、そして真実の愛と過激な要素が満載のケータイ小説に若者はなぜハマるのか?その市場や社会的背景、作品分析に至るまでを鮮やかに読み解いていく。誰もがケータイを持つ時代に咲いた徒花か、それとも新しい文化の始まりなのか、ケータイ小説を読まない人でも、これ一冊で分かる画期的な内容。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/2/16)
  • ISBN-10: 4797344024
  • ISBN-13: 978-4797344028
  • 発売日: 2008/2/16
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 393,422位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.4 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 なんで本田は、好きでもないものを持ち上げようとしてるのか?, 2008/5/8
By 
モワノンプリュ (Japan) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書) (新書)
 書名にも明白だが、これは読者のマーケティング的関心に応えようとする本。対象読者は「ケータイ小説を読んだことはないが、『どういうもので、どうして売れているのか』に興味を抱いている人」であり、「ケータイ小説」ではなく「ケータイ小説市場」の入門書だと最初にハッキリ書いてある(p4)。つまりケインズの美人投票よろしく、「対象への関心」ではなく「対象への関心への関心」に照準している。

 ただ問題は「ライトノベル派の筆者は『恋空』や『赤い糸』にはまったく共感できず、読みながら何度も本を壁に放り投げたくなる衝動に駆られ」るタイプである点(p235)。本書がイマイチ腰の定まらない印象なのは、これが原因ではないか。

 ただ個々の指摘には面白いものも多く、「ケータイ小説はジョージ秋山に似ている」(p98)なんて笑った。ケータイ小説は「文学」ではなく大衆芸能・民間説話の類であり(p178)、Yoshiが他者救済をめざす現代の説教師なのに対して『天くれ』は自己救済の物語だなんて話(p118)には、何となく納得(…どれも未読だが)。

 著者によればケータイは活版印刷・インターネットに次ぐ第3の大発明で(p205)、ケータイによるネットへのアクセス増加は二極化・格差の問題ではなくネットの真の大衆化(p176)。ケータイ小説はまだ既成の物語を反復しているに過ぎないが、「あらゆる人間が『物語』を生成することが可能になったという事実は、(中略)80年代以降ずっと続いている閉塞したニヒリズム状況が、これからやがて打破されるという希望に連なっているかもしれない」(p227)らしい。そういえば高橋源一郎もしばらく前の雑誌連載エッセーでケータイ小説に触れ、「明治の小説は大抵こんなだったヨ」みたいなこと書いてたし、「これは実話です」という断りつきなのも近代文学黎明期に似てるかも知れなくて、新しい時代の開幕を予感させなくもない…ような、ないような。

 あと、一応言っとくけど、実際のケータイ小説読者が本書を読んで、「ワタシは現実と小説の区別ぐらいついてます! これは娯楽です!」と腹を立てるのは、ちょっと話の筋が違うと思う。だって、ケータイ小説が娯楽になる人とならない人がいるワケで、その娯楽になる構造のことを著者は言ってるんだろうから。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 自分が制度側にいたと気づかされる, 2009/7/28
レビュー対象商品: なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書) (新書)
本書の趣旨は以下のようなものである。

<無意味な生に意味をもたせてきた「大きな物語」が崩壊してニヒリズムを生きねばならない中で、生に意味をもたせるための物語への欲求が若者の間に存在した。しかし制度化しきった既存の文学は、新しい物語を提供できない。そこに、ケータイというデバイスが登場し、読者と近い位置にいる作り手が、読者とインタラクティブに「物語」をつむいでいった。内容はごく私的な領域の話題に限定された「リアル」なものであり、これがふだん本を読まない子向けの救済の物語となった。すでにケータイ上で読まれていたものをファンアイテムとして買うというケースが多かったこともありよく売れたのだ。>

同じ著者の「はじけた」他著作とくらべかなり抑制して(させられて?)書いてあり、魅力が半減しているが、ケータイ小説への見方について一定の枠を提示してくれていて、現象理解の助けになった。レビュアもケータイ小説をたいそう浅薄なものとのみ理解し軽んじていたが、それは小説という制度の中からの視点にすぎないのかもしれないと反省を促されたし、一概にこき下ろす気持ちもなくなってきた。また、「ケータイ小説」という名がついているが、著者の言うように、実際は一種の物語・説話であるという見方を採れば、なにかその存在に別の態度をとれる気もする。「気晴らし」に読書する人が多いと思うが、読書経験の浅い彼らがケータイ小説によって、なにか意味をみいだそう、心を安定させよう、救われよう、と「まじめに」読書しているのだとすれば、健気にも思える。

ちなみに、本書はまず「あとがき」から読むとよいかも(要約があるので)。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 根は同じだ。, 2008/7/6
レビュー対象商品: なぜケータイ小説は売れるのか (ソフトバンク新書) (新書)
この本(新書)でジョージ秋山の銭ゲバが出て来るとは思いも寄らなんだ。
本田自身にとっては好みのジャンルではなく、それでも本田が今まで考察して来た事に合致していたようで、概ね良い評価をしている。
結論はいつも一緒。
人にとって物語は必要だと。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー










この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換