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なぜアメリカはこんなに戦争をするのか
 
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なぜアメリカはこんなに戦争をするのか [単行本]

C・ダグラス・ラミス
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカが変わった。戦争が変わった。日本が変わった。アメリカの新しい帝国主義とはどんな帝国主義なのか?沖縄の米軍基地は何のためにあるのか?有事法制とはどこと戦争するための法律なのか?そして、憲法第九条はほんとうにあるのか?9・11からイラク戦争まで、アメリカと日本の行動の底流にあるものを的確にとらえた最新の論集。

内容(「MARC」データベースより)

アメリカが第二次大戦以後、ほぼ10年周期で戦争をするのはなぜか? アメリカの新帝国主義、米軍基地、有事法制、憲法第九条…。9・11からイラク戦争まで、アメリカと日本の行動の底流にあるものを的確にとらえた論集。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 晶文社 (2003/10/1)
  • ISBN-10: 4794965885
  • ISBN-13: 978-4794965882
  • 発売日: 2003/10/1
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 817,179位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 本が好き トップ1000レビュアー
形式:単行本
 アメリカ海兵隊入隊経験があり在日経験が長く沖縄在住の著者のエッセイ・講演を纏めたのので、題名を深く

追求思索してアメリカ社会の問題を捉えようとした本では無いです。 したがって、題名に惹かれて買うと期待

はずれになるかも・・・

 反戦の姿勢は一貫していますが、左派的な偏りも感じられます。

僕的には、アメリカ社会の中に戦争自体を肯定する右派勢力があること。 戦争を頻繁にする社会はたとえそれ

が海外のことでも国内が荒廃すること、ただし、それに普遍性があるかは疑問ですが?

日本の国土の0.6%しかないのに75%の在日米軍基地がある沖縄の置かれた状況にあまりにも無知だったこ

とに気付かされたことが収穫でした。
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