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なぜアヒル口に惹かれるのか (メディアファクトリー新書) 新書 – 2010/6/29


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いま、アヒル口の女性が急増し、男たちがそれに惹かれているのはなぜだろうか?認知科学や脳科学、社会心理学などの知識を駆使して、意外に奥深いアヒル口の魅力を考える。「好みの子の顔はなぜ忘れない?」「美人は人類共通か?」など顔や表情にまつわる幾多の疑問も氷解する、刺激と感動に満ちた知的エンタテインメント本。

著者について

1973年、広島県生まれ。名古屋大学工学部卒業。名古屋大学大学院人間情報学研究科単位取得退学。2002年、博士(学術)所得。東海学院大学大学院人間関係学研究科准教授などを経て、現在、広島大学大学院総合科学研究科准教授。専門は、認知科学、社会心理学、実験心理学。著書に『「顔」研究最前線』(北大路書房・共著)など。

登録情報

  • 新書: 176ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2010/6/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840134405
  • ISBN-13: 978-4840134408
  • 発売日: 2010/6/29
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 324,946位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 garden 投稿日 2014/4/25
形式: 新書
いい意味で予想を裏切られた。

タイトルはブームを感じさせるものだが、実質は普遍的な内容が多く、
誰しも興味をかきたてられるような顔や表情の普遍的疑問に答えてくれている。
顔雑学を、最新の脳科学・認知科学・心理学の側面から学術的に掘り下げていて面白かった。

内容がよかっただけに、タイトル・表紙がいまいちでもったいない。

まえがき 深くて魅力的な「顔」の世界
序章 アヒル口とは何か
第1章人はいかに顔から表情を読み取るのか
第2章 かわいい子の顔は、なぜ忘れないのか
第3章 顔は人の心をどう動かすのか
第4章 「魅力的な顔」は人類共通なのか
あとがき だから人はアヒル口に惹かれる
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 uirou VINE メンバー 投稿日 2010/7/8
形式: 新書
カバーイラストを描いた人はアヒル口についてまったく理解していないと思います。
アヒル口から伝わる(というよりは見た人が勝手に受け取ってしまう)メッセージを
まったく表現できていません。
そういうカバーを許してしまう編集側の姿勢から、この本の内容も軽く見られてしまうような気がします。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 じょーじ 投稿日 2013/3/24
形式: 新書 Amazonで購入
まぁ内容的にはおもしろく読めました。なるほどなぁーと思う節もたくさんありました。ただ、中古でしたが、ところどころ線が引いてありました。気にする人はだめでしょうね。
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 多田野凄人 投稿日 2010/7/8
形式: 新書
アヒル口が好き…というわけではないのですが、
パラ読みでサブカルや萌えにも言及されていて
おもしろそうだったので購入しました。

アヒル口の研究本というよりは、
顔にまつわるさまざまな研究成果や知見が紹介されており、
気軽に読み進められる「顔雑学」が満載、といった感じです。

おもしろかったのは、
アヒル口は女性が生み出した「美の下克上」の手段だ、というところと、
日本人はもともと「萌え」やすい人種なのだ、というところ。

一見、ただのブームに見える「アヒル口」を現象としてとらえ、
いろんな学問分野から多角的に考察しようという姿勢に、好奇心をかき立てられました。

脳科学から心理学、遺伝学、サブカル、オタク、草食男子まで、
いろんなトピックがリンクしていることがわかるおもしろい試みだと思います。
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