ジョブスが亡くなり、アップルに興味を持ったため、本書を読みました。
本書は、会社四季報からの情報を元に、ある特定の二社を比較するという内容です。
次の企業が比較されています。
「アップルとソニー」
「ドコモとソフトバンク」
「トヨタとスズキ」
「キリンとアサヒ」
「マイクロソフトとグーグル」
簡単な情報から分析し比較する本書の手法は、誰でもできると思いました。
株式に興味のなかった自分でも取り組むことができました。
本書で語られている内容は、単に投資をする方だけではなく、ある会社に興味を
持った時に、どんな会社か調べる手法としても有効だと思います。
一般的イメージだけではなく、数字を元に会社の内容を理解するために
本書はたいへん役に立つと思いました。