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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
簡単な会社の分析手法,
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レビュー対象商品: なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか? ―『会社四季報』で読み解くビジネス数字の秘密 (単行本(ソフトカバー))
ジョブスが亡くなり、アップルに興味を持ったため、本書を読みました。本書は、会社四季報からの情報を元に、ある特定の二社を比較するという内容です。 次の企業が比較されています。 「アップルとソニー」 「ドコモとソフトバンク」 「トヨタとスズキ」 「キリンとアサヒ」 「マイクロソフトとグーグル」 簡単な情報から分析し比較する本書の手法は、誰でもできると思いました。 株式に興味のなかった自分でも取り組むことができました。 本書で語られている内容は、単に投資をする方だけではなく、ある会社に興味を 持った時に、どんな会社か調べる手法としても有効だと思います。 一般的イメージだけではなく、数字を元に会社の内容を理解するために 本書はたいへん役に立つと思いました。
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5つ星のうち 5.0
財務諸表の疑問を読み解いて行く方法,
By shimo "shimo" (Tokyo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なぜアップルの時価総額はソニーの8倍になったのか? ―『会社四季報』で読み解くビジネス数字の秘密 (単行本(ソフトカバー))
四季報の見方・財務諸表の基本的な読み方から始まります。私も会社で同様な研修を受けましたが、財務諸表が読めるようになると疑問が湧いてくる瞬間があります。 「このビジネスがこの会社の業績に与える影響はどのくらい大きいのか?」 「なぜこんなに借金が多い(多く見える)のか?」 もしくは、疑問を全く持たず、せっかくの投資チャンスを逃してしまっているかもしれません。 「財務諸表の読み方は分かったけど、いまいちどう活用すればいいの・・・?」(私もそうでした) 答えを導きだす一つの方法は、同業他社と比較することですが、 本書は分析を深堀して行く方法のケーススタディを提示してくれています。 まずマーケティングの分析軸から比較をはじめるのも分かりやすいですし、 アップルとソニーという日米企業を比較しているのも、面白いです。 もちろん、その他にもドコモvsソフトバンク、トヨタvsスズキ、MS vs Googleなどなど、興味深い比較がたくさんありますよ。
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