登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
タイトルだけがよかった。,
By
レビュー対象商品: なぜなら やさしいまちが あったから (単行本(ソフトカバー))
よいタイトルだなと思って読んでみたのですが、ミポリンにとってパリが辻仁成が「やさしいまち」だった「なぜなら」が書かれていませんでした。そして本を出すには、文章が下手すぎます。 支離滅裂に彼女の記憶の断片が現れたり、ナンセンスな倒置法の連発でリズムも文法もおかしくて読みにくいったらありゃしない。 さらに、こちらがこれはこういうことなのかなと察しながら読みすすめないといけないので疲れます。 内容も稚拙で、本人の幼稚な感覚を晒して平気でいる客観性の無さに「本人はこれでいいのだろうか?コレはちゃんと編集者を通して出版された本だろうか?」と疑ってしまう。 感想を言うならば、「いくら富(美や運や人脈や存在に対する需要など)に恵まれても、自分自身が自己としっかりと向き合ったり、自分の人生を磨いたりしようとも考えずに生きていると、こんな空っぽなまま年老いてしまうのだなと思った。」というところです。 「ミポリン」「パリ」「芸術家の妻」「母親」「美人」などのキーワードが散りばめられているだけで、酔える人にとってはいいかもしれませんが、私は楽しめませんでした。なぜならミポリンの生きる姿勢に見た目以上の魅力が感じられないから。 こんな内容なら、ほとんどが写真のフォトエッセイにしたほうがミポリンの魅力が活かされ売れたと思う。 完全な勘違いです。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
パリが優しいわけではなく・・・・・・,
By KD (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なぜなら やさしいまちが あったから (単行本(ソフトカバー))
パリを優しいまちといっているわけではなく、彼女が無名で一般人として暮らせるまちだから、「やさしい」と表現しただけですね。ご主人のエッセイを読むと、中山美穂さんは当初フランスが大嫌いだったそうです。 確かにあまり読みやすい文体ではないのですが、彼女がどうしてこんな複雑な性格になったのか、どうしてあそこまで自分を作っているのかが、この本を読んでよくわかりました。 芸能界で活躍する人って、なぜか不幸な過去を背負っている方が多いですね。。。。。。
37 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「光と影」の人生ですね。,
By
レビュー対象商品: なぜなら やさしいまちが あったから (単行本(ソフトカバー))
セレブな女性の代名詞のように扱われているのに、正直に育った家庭のこと、心のキズ生い立ちなど書いてあり、サラリと表現しているが内容は壮絶なものだと思った。 スポットライトの当たる華やかな芸能人生と裏腹に、心寂しく震えて生きたような背景があり 彼女の光と影をみました。でも素直に表現されていて、好感が持てました。彼女のファンにはぜひ読んでもらいたいと思いました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|