Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
なぜこんなに生きにくいのか
 
イメージを拡大
 

なぜこんなに生きにくいのか (単行本)

南 直哉 (著)
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/4 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品5点¥ 1,018より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と老師と少年  南 直哉をあわせて買う

なぜこんなに生きにくいのか + 老師と少年
合計価格: ¥ 2,678

在庫状況の表示

  • 対象商品: なぜこんなに生きにくいのか  南 直哉

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 老師と少年  南 直哉

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

老師と少年

老師と少年

南 直哉
5つ星のうち 4.3 (10)  ¥ 998
『正法眼蔵』を読む 存在するとはどういうことか (講談社選書メチエ)

『正法眼蔵』を読む 存在するとはどういうことか (講談社選書メチエ)

南 直哉
5つ星のうち 4.0 (1)  ¥ 1,890
「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話

「問い」から始まる仏教―「私」を探る自己との対話

南 直哉
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 1,470
日常生活のなかの禅―修行のすすめ (講談社選書メチエ)

日常生活のなかの禅―修行のすすめ (講談社選書メチエ)

南 直哉
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 1,785
同時代禅僧対談 “問い”の問答

同時代禅僧対談 “問い”の問答

南 直哉
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

常識を反転させると、人生がガラリと変わって見えてくる。
世の中の「常識」や「思いこみ」は、ひょっとしたらすべて違うのではないか?
生きる意味を見失ったあなたに送る究極のメッセージ。

自殺者が毎年3万人を超える日本。若者による無差別殺傷事件が頻発する日本。そして新興宗教、自己啓発セミナー、スピリチュアルな教えや占いに人生の答えを求めた挙げ句、落とし穴に嵌っていく人たち。なぜこんなに生きることが切なく、苦しい国になったのか。禅僧である著者は、宗教は「生きるテクニック」だと言い、「処世術」ならぬ「処生術」のために仏教の考え方は活用できると説く。実際的・具体的な「生きる技法」を開陳する、著者初の語り下ろし本。



内容(「BOOK」データベースより)

世の中の「常識」や「思いこみ」は、ひょっとしたらすべて違うのではないか?生きる意味を見失ったあなたに送る究極のメッセージ。常識を反転させると、人生がガラリと変わって見えてくる。

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 講談社インターナショナル (2008/11)
  • ISBN-10: 4770041055
  • ISBN-13: 978-4770041050
  • 発売日: 2008/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 8,156位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    20位 ─   > 人文・思想 > 哲学・思想 > 死生観
    3659位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

なぜこんなに生きにくいのか
70%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
なぜこんなに生きにくいのか 5つ星のうち 4.6 (11)
¥ 1,680
老師と少年
13%のカスタマーが
老師と少年を購入しています 5つ星のうち 4.3 (10)
¥ 998
人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書)
8%のカスタマーが
人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (9)
¥ 714
同時代禅僧対談 “問い”の問答
5%のカスタマーが
同時代禅僧対談 “問い”の問答を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 1,890

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「悲しみを止めてはいけない」, 2008/12/8
こんなにストレートなタイトルでいいのだろうか? と少し不安に(ほんとにおせっかいですが…)なったのですが、読了すると、やっぱりこのタイトルしかなかったよな、と納得しました。

30年前の学生時代(フルッ)、禅に(道元に)惹かれたことがありました。
もちろん「ヤワ」な性格ですので、修行するわけではありません。どてらを着こんでコタツに入り、昆布茶をすすりながら頁をめくっておりました。
主に内山興正氏や澤木興道氏の著作です。

この本を読んでいると、そんな「ヤワ」な青春時代の感性が蘇ってきました。
宗教というと、いかがわしさがつきものと思われる方も多いでしょう。しかし、上記の2人や、この本の著者である南氏は少し違います。
たとえば、南氏は自分の不運を先祖のタタリとする考え方を
「人間関係で孤立している人が、自らの苦境と、そこから生じる不安を、死者のせいにする。…」
と一喝しておられます。
ただキツイだけではありません。
「悲しみを止めてはいけない。その悲しみが自分と他人を傷つけないように悲しみの流れを導いていかなければならない…」。
なんか上質の詩を読んでいるようでありました。
仏教はすごいよな、と実感する一冊です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 僧侶の泥臭いくらいに人間らしい言葉が詰まった一冊, 2008/11/8
「なぜこんなに生きにくいのか」
このタイトルに『ドキ!』っとして、本を手に取りました。最近、仕事の環境が変わ
り、仕事も私生活も、生きて行くのって結構大変なことだなと感じ始めていたからか
もしれません。

この本をひと言で説明するとしたら『「自分とは何か」「なぜ生きるのか」という問
いを抱え、自身が生きるため仏教を極端に”私流”解釈した僧侶の、泥臭いくらいに
人間らしい言葉の詰まった一冊』です。

著者は福井のお寺の住職兼恐山の院代というお方ですが、仏教用語はほとんど出てき
ません。お坊さん=お行儀の良いことしか言わないというような先入観があり、「人
は生きることに意味がある、生きているだけで価値があるんだよ」と説くものかと思
いきや「生きていること自体に意味がある、という幻想は捨てたほうがいい」と言う
。そんなリアルな言葉がひとつひとつ胸に刺さり、生きにくいと思っていた現実も、
実は自分が作り上げた幻想ではないかという気がしてきました。

とても読みやすいので、著者の言葉や問いを考えることに頭を使うことができます。
「自分とは何か」「なぜ生きるのか」という問いを持っている、特に若い人にお勧め
します。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 霧が晴れました〜♪, 2008/12/8
ここのところ、様々なことに鬱々としていた私にとっては、頁を読み進む内に「そんな考え方もあるかもね〜」→「ん・ん〜?」→「な〜るほど!!!」という一冊でした♪

抗えない状況に出会ったときに、どう自分は向き合うのか…そこに私自身が映しだされる…そして、それは「最後に残された自由」という発想に、ハッとしました。どう向き合おうと、自由なんですよね…結局。こうしなければならない…なんて、自分で自分の選択した形にはめ込んでいるだけのことかも。他人の尺度ではなくて、私自身の中に尺度を育てればいいんだわ!そう思ったら、なんだかモヤモヤしていたものが、ふっと晴れました(^^)

「慈愛」と「敬うこと」の根源は「想像力」という導きに、膝を打ちながら読み終えました。この本に出会えたことに、感謝です♪
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 少々断定的すぎる箇所が気になります
どちらかというと、毎日悩み苦しんで生きている人の目線に合わせ、人生を理詰めで解説して、生きる覚悟をさせるような内容です。「生きるという事が理屈で始まったのではな... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 田園パパ

5つ星のうち 3.0 仏教と呼ぶには・・
読後まず感じた事は、これを仏教と呼べるのか... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 非僧非俗

5つ星のうち 5.0 生きていくのはつらいけど
人生って楽しい、夢を持って生きる、好きを仕事にする、自己実現、
こういった言葉って、すごく正しいようで、すばらしいことに感じられるけど... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: mei

5つ星のうち 5.0 現代の道元禅師さまの死生観!
現代の道元禅師さま南直哉先生の死生観が炸裂しているといった感じです。目からウロコ状態!ぜひ読んでください!
投稿日: 9か月前 投稿者: sakura

5つ星のうち 5.0 現代の歩き方
雑誌AERAの「現代の肖像」に出ていた南直哉の特集を読み、彼の恐山に立つ姿に興味を覚え、購入。普段はあんまりこの種の書は読みません。でも最近「生きにくさ」を非常... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: hiraku

5つ星のうち 5.0 読んで良かった!心が楽になりました。
最近、私生活も体の調子も良くなくてひたすらスピリチュアル本や
○○の法則といった類の書物を読みあさりましたが…... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ゆめこ

5つ星のうち 5.0 諦める=明らかに見る
いつの時代でも貧困や犯罪はあったのに、なぜことさら現在の世の中が生きにくいような気がするのか疑問に思ったことはありませんか?村落、そして会社という共同体が崩壊し... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: デザインパーマ

5つ星のうち 5.0 「自分とはなにか」「なぜ生きるのか」(本文から)
「自分とは何か」「なぜ生きるのか」、
この問い自体に当惑される方もいらっしゃるでしょう。
また、「それがなんなのよ」と思われる方も。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: リンタロー

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。