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なぜこの会社はモチベーションが高いのか
 
 

なぜこの会社はモチベーションが高いのか [単行本(ソフトカバー)]

坂本 光司
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

あのベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者の最新刊。

内容(「BOOK」データベースより)

「人を大切にする会社はモチベーションが高まり業績も高まる」。日本全国6000社を訪問した著者による渾身の結論。

出版社からのコメント

日本全国6000社を訪問した筆者による渾身の結論は、「人を大切にする会社は モチベーションが高まり業績も高まる」という事実でした。本書にてその要因を解き明かします。

第1章では、「モチベーションが高い会社は業績も高い」と題し、全国各地の企業へのアンケート調査の結果から、社員のモチベーションの実態を分析。
第2章では、「この会社の社員はなぜモチベーションが高いのか?」を主題に、行列ができる地域一番のパン店や患者が自ら手術を希望する病院、活気を失った職場からよみがえった工場など15社の実際の事例から、社員が自らモチベーションを高めるような、人財を活かす仕組み、風土づくりの秘密に徹底的に迫ります。 
第3章の「社員のモチベーションを高めるために」では、第1章の分析と第2章のケーススタディから、モチベーションの高い会社に変わるために企業が取り組みべき具体的な施策を提案。
「会社を良くしたい」と願い、行動する全ての人に手にとっていただきたい一冊です。

カバーの折り返し

「人を伸ばして会社を伸ばす」。優良企業のリーダーたちは人財への思いがとりわけ強く、人財を大切にする経営に取り組んでいます。一方、不振企業のリーダーたちはこれとは逆に、自社の業績を高めることこそが最大の使命と勘違いし、社員への愛や幸福を実現しようという気持ちがまったく感じられない経営を実践しています。結果、多くの社員は疲れ果て、企業への不平・不満・不信感を年々増幅させてしまっているのです。本書はこうした実態と課題を直視し、再びわが国における、活気や愛に満ちあふれた企業づくりの一助となればという思いから執筆しました。(はじめにより)

著者について

法政大学大学院政策創造研究科教授。法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。わが国の中堅・中小企業の指導育成が専門。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坂本 光司
法政大学大学院政策創造研究科教授。法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。1947年6月4日、静岡県生まれ。法政大学経営学部卒業。浜松大学、福井県立大学、静岡文化芸術大学教授等を経て現職。中小企業庁経営革新制度評価委員会委員長等、国、県、市町村の公職多数歴任。徹底的な現場派で週平均2日は研究室を飛び出し、年間約200社を訪問。これまでに訪問した企業は6000社を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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