イメージですよ。
あくまでもイメージなのですが、「たかの友梨」さんって、
お嬢さんなのかと思っていました。
そうしたら、私生児で、養子に出され、
昼間と夜の仕事をして・・・
という表現があったのには、正直驚きました。
ビューティーというイメージとは違い、
辛い経験をたくさんしているのです。
それでも女性に、美しくなるという「希望」を与えることができるのは、
この本を読めば、たかのさんの精神が分かると思います。
また、そういう過去の自分をさらけ出せるくらいに、
もう自分というものを確立している証拠ですね。
途中、苦労をしてのし上がってきたせいか、
そこまで貪欲ですか?という部分もありました。
それは体を動かす以上、賃金換算できないことはムダということ。
たとえば、ジョギングはムダという、くだりなのです。
そうすると、ボランティアとかPTAとか、
JCとか、ロータリーって、すべてムダなの?
と感じたのですが、それは杞憂でした。
そういうことではないのです。
目標、目的があるのは、また別のことなのです。
また女性にありがちな(一般的ですよ)、
感情に流されがちな感じがないのです。
おまけに男性にありがちな理論武装、理詰めで、
内容がさっぱりわからないということが、ないのです。
わかりやすいのです。
「経営理論」でなく「経営マインド」で、終始貫かれているのです。
それが50個あるのです。
簡単なことほど、ものごとの真髄を突いていることが、
とてもわかりました。
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