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なぜあの人とは話が通じないのか? 非・論理コミュニケーション (光文社新書)
 
 

なぜあの人とは話が通じないのか? 非・論理コミュニケーション (光文社新書) [新書]

中西 雅之
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どんなに完璧な論理でも、どれだけ言葉を費やしても、人の心はつかめない。

内容(「MARC」データベースより)

あの人と同じ言葉を話しているはず。でもどうして話が通じないのか? それぞれの具体的な場面や目的に即した、効果的な人間関係の管理やコミュニケーションについて解説。

登録情報

  • 新書: 225ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/6/17)
  • ISBN-10: 4334033105
  • ISBN-13: 978-4334033101
  • 発売日: 2005/6/17
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By debian VINE™ メンバー
形式:新書
ステレオタイプの相手とこそ分かり合いたい。

と思ってヒントを求めて読んだが、残念ながら「それは無理」根回しや、更なる上役への訴えと言う無意味な記述しかなく残念。

その他に書かれていることは、大抵普通の人なら日常的に実行していることで目新しさは感じなかった。

再確認と言う意味では、文体も読みやすくまったく読む意味が無いとは言わないがそこそこ悩み続けてきた人にはヒントを与えてくれそうも無いです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
要するに説得のテクニック集。あまり目新しさはありませんが
たくさんテクニックがつまっている、という点ではお買い得感あり。

ただ、著者は外国≒欧米=英語圏=アメリカという前提の下
比較文化論のような形で、論を進めていく。
「欧米人は~だが、日本人は…」というが、これはちょっと・・・
留学経験がおありのようで、日本文化の特徴を論じてみたい、という
気持ちはわかるが、それだったら留学先のアメリカに絞るべき。
欧米って一口にいいますけど、同じ大陸でもアメリカ人とカナダ人は
相当文化・性格違いますよ。ましてやユーラシア大陸。

テクニック集として☆5つ・比較文化論として☆1つ
合わせて☆3つとします。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一般論 2005/7/19
By カスタマー
形式:新書
~期待して読んでみましたが、ごくごく普通の一般論しか書いていないという印象です。コミュニケーションが論理以外の要素も持っていることは当たり前のことだと思います。そこをあえて書くからには、新しい知見や研究、分析が欲しいところですが、そういった斬新さも独創性も感じられません。
また、非常に限定的な状況でしか使われない「メラビアンの法則」~~を、あたかもコミュケーション一般論のように持ち出したり、「世間」論をえんえん書くのに阿部謹也の世間論といった基本文献に全く触れていないなど、学者としての誠実さには疑問符がつきます。
ではノウハウを具体的に説明したハウツー本なのかと思ったら、そういったことも通り一遍の内容。いや皆無といってもいいです。
学術書にもハウツー本にもなれな~~かったエッセイもどき。残念です。~
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最近のカスタマーレビュー
読んでもなお,話が通じない理由も対策もわからない
話が通じない理由をいろいろ分析している.ひとことでいえば... 続きを読む
投稿日: 2009/10/16 投稿者: Kana
心を動かすコミュニケーション。
コミュニケーションをする上では、多くの要素が絡まりあう。
論理的に考えたとしてもうまくいかないこともある。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/9 投稿者: shigekey
気楽に読めば
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ヒントを行動につなげる感性があればお勧め
人が二人以上集まれば組織が生まれ、そこには常にコミュニケーションの問題がおこる。情報のあふれる現代では、データや事例を用いた論理的なメッセージが重視されがちだが、... 続きを読む
投稿日: 2006/2/25 投稿者: 六等星
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... 続きを読む
投稿日: 2005/7/6 投稿者: やわら
後半がおもしろくなる
いきなり説得のテクニックといった内容から始まっていて、なんか題名と違うなあと思って読み進めた。でも、後半からおもしろくなる。前半の一見無関係に思えた、コミュニケー... 続きを読む
投稿日: 2005/6/26 投稿者: pooh bear
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