登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
親が子供を説得するためのアンチョコ,
By 桃太郎 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なぜ「大学は出ておきなさい」と言われるのか―キャリアにつながる学び方 (ちくまプリマー新書) (新書)
高校生よりも、大学になぜいかないといけないのかに答えられない親、大学にいかせたもののそれでよかったのかと悩む親が読めば、大学にいく理由の後ろ支えになる。話口調で平易な言葉で書かれていて、高校生に読んでもらいたいということなのだろうが、もともと「働く」という固いテーマなので限界があるかもしれない。 それよりも親や先生が自分の言葉に直して、子に伝えるというのがいいかもしれない。 関西弁が嫌いな人(馴染みのない人)には読みづらいかもしれないが、関西弁好きな人には、そのニュアンスがよりよく伝わるだろう。
35 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
「なぜ」というタイトルに答える内容はどこにもない,
By 京都人 (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なぜ「大学は出ておきなさい」と言われるのか―キャリアにつながる学び方 (ちくまプリマー新書) (新書)
途中で文系進学者にも数学は必要、ということを年収などの「実証」データとともに得意げに示しているが、それであれば、ご自身の勤務しておられる同志社大学の入試を数学必修にすればいいだけのこと。それを飛び越えて、受験生に数学を切り捨てるなというのはおかしい。それもこれも含めて、この本には「なぜ大学は出ておきなさいと言われるのか」の理由はどこにも書かれていない。頻繁に登場する関西弁も鼻につく。
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
表と裏,
By シジナ (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: なぜ「大学は出ておきなさい」と言われるのか―キャリアにつながる学び方 (ちくまプリマー新書) (新書)
この本は、大学の教育(+それに至るまでの教育)がどのように「働くこと」に繋がるのか(どうすれば繋げられるのか)を解説した本である。 基本的に間違ったことは書いてないので、高校生やその親にお薦めする。 他のレビュアーの方が、「労働者の所得における数学受験者の相対的優位を主張する一方で、自身が勤務する大学の入試は数学が必修ではない」と批判しているが、この批判は的外れだ。 著者は89ページで、「アンチ受験としか言いようのない教育が、気付かぬうちにまなぶことそのものの幹を太らせていた」と著者自身の学習体験を振り返っている。つまり、著者は受験勉強に対しては基本的に肯定的ではない。 また、上の様な批判を覚悟してまでなぜ数学の学習を説くのかということは少し考えればわかるはずだ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|