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なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情 (アフタヌーン新書 003)
 
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なぜ、腐女子は男尊女卑なのか? ―オタクの恋愛とセックス事情 (アフタヌーン新書 003) [新書]

fujyoshi syndicate(腐女子シンジケート)
5つ星のうち 1.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

ほとんど知られてこなかった「腐女子」の性愛を赤裸々に解明! 【内容紹介】 「私が男でも抱ける?」と彼氏に問い詰める腐女子高校生。 「彼の才能に惚れたの」と高学歴ワーキングプアを養う総合職オタクOL。 セックスの際に彼氏のアナルで色々と実験したがる腐女子大学生……。 一般に恋愛にオクテだと言われるオタクたちは、実際にはどのような恋愛やセックスをしているのか。都心で働く腐女子OL集団が、今まで語られなかったオタクの性愛について言及し、増え続けるオタク達とのコミュニケーションのノウハウを考えていく。

内容(「BOOK」データベースより)

「私が男でも抱ける?」と彼氏に問い詰める腐女子高校生、「彼の才能に惚れたの」と高学歴ワーキングプアを養う総合職オタクOL、セックスの際に彼氏のアナルで色々と実験したがる腐女子大学生…。一般に恋愛にオクテだと言われるオタクたちは、実際にはどのような恋愛やセックスをしているのか。都心で働く腐女子OL集団が今まで語られなかったオタクの性愛について言及し、増え続けるオタク達とのコミュニケーションのノウハウを考えていく。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/4/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063647668
  • ISBN-13: 978-4063647662
  • 発売日: 2009/4/9
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 311,788位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
マスコミが流布する腐女子のイメージを否定し、腐女子シンジケートという自称腐女子の集団と、その周辺の腐女子の話を元に、実際の腐女子はこうですよと紹介してある本。本田透、斉藤環、三浦しをんという、自分がよく知る作家について言及されていた。この本を読むと、なるほど、確かにこの本で書かれている腐女子像は、マスコミが流布するそれとは大きく異なっている。だがちょっと待てよ。2ちゃん語を多用し、腐女子ネタが書かれているが、なんとなく既視感がある。それが一体何なのかうまく表現できないが、読んでてなんかいや〜な気分になってくる。なんとなくノリが女性誌的な感じだ。腐女子というテーマを扱っているが、この本から受ける印象は、過剰な同性へ向けた意識や、情報戦を戦う姿だ。腐女子というツールを使っているが、やっていることは女性誌の現実離れした空回りではないのかと。第4章で腐女子は「スイーツ(笑)化しやすい」とあるが、元々の女性誌的な価値観に染まった人間=スイーツ(笑)が、腐女子というツールを新しく手に入れて、それを説明しているという印象だ。本音が書かれているというよりも、仮面をかぶり、意地を張りながら、腐女子の現実はこうなんですよと、アピールされている印象を持つ。過剰な虚栄心を感じるため、読んでていやーな気分になる。マスコミが流布する腐女子のイメージが、「男のオタクはこうであるみたいな」ステレオタイプ的なもので、実際の腐女子と違うのは当然だろう。だがこの本は、ある意味で、型にはまっている。本田透先生がこの本を読んだら「恐ろしい」というに違いない。腐女子シンジケートの皆さんにはモテたい理由 (講談社現代新書)をオススメしたい。最後に小さなつっこみなんですが、BLものをよく読んでたら、アナルに興味を持つのは、人として自然じゃないですか?
このレビューは参考になりましたか?
63 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
タイトルに惹かれて期待して読んだのですが、かなり残念。
以下理由。
内容は新書というより、雑誌の特集記事に近く、いろんなケースがただ並べられているだけで、オチが弱い。
まあ内容だけなら、おもしろいと感じるものもあるのですが、その他の部分で足を引っ張られてる感がつよい。

まず文章、毒舌をウリにしたかったのでしょうが、完全に逆効果。よんでて不快です。
せっかく納得できる、ためになると感じる批判であっても、批判というより悪口に見えてしまいます。

あと、他の方はあまり気にしてらっしゃらないかもしれませんが、著者がフジョシシンジケートって…。
エンタメ本や雑誌ではなく一応新書という形態をとっているのだから、せめて著者の素姓ぐらいはっきりさせてほしかったな。
内容が良くてもこれでは信憑性にかけますよ。
文章での口の悪さもあいまって、人の事は名指しで悪く言うのに自分は顔をださないの?と少しムカついてしまいました。

きちんとした文章で、
キチンとした著者が書けばそれなりに面白い本になったのでしょうが、内容に足をひっぱられて非常に残念な内容になっていました。
そんなわけでかなり辛口になってしまいましたが、☆一つです。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hujiko
形式:新書
はじめまして!私たちは都内の大手企業本社で働く、腐女子OLのグループ「腐女子シンジケート」です。以下、「シンジケート」と表記するので、どうぞよろしく♪

冒頭引用。原文ママです。
以降、この文体が最後まで歪みなく続きますのでご注意下さい。
内容は少数の腐女子の酒飲み話をそのまままとめたようなもので、全体の論旨は一貫していない。
それは、
「複数の腐女子たちがバラバラに好き勝手しゃべった内容を、元出版社勤務で現在社内報を作っている派遣社員・大田真樹がまとめたからなの。」
ということらしい。…多分、悪いのは編集者だと思う…。
この「大田真樹」なる人物、実在しないのではないでしょうか。頭悪そうな文章の完成度といい、どこかの男性シナリオライター作でもおかしくない気が。
実在する女性だったら、ものすごくかわいそうな方だと思います(頭が)。思春期の女の子か?と思うくらい頑なに物事を決め付けていて、自分以外は皆頭が悪くて、世の中敵ばかり…!というかんじで不快。
あと、参考文献はちゃんと読んだ本だけ挙げてほしいです。どうも斜め読みで都合よく解釈できる部分だけを取り出しているような印象。そしてそれらを読んだ主体は誰なんだホントに…

「腐女子シンジケート」の本当の名前は「腐女子シンジケート(笑)」なのだと、ちゃんと予めわかってあげられる余裕のある方がどうしても暇だったら、腐女子の一サンプルとして読んであげればいいと思います。
シンジケート(笑)に罪はそんなに無い。批判すべきは講談社です。
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